人を想う技術で、ともに、明日をつくり続ける。~株式会社SYSKEN
更新日:2026/1/14
▼目次
- 1 通信建設をコアに多角化を推進するSYSKENの事業
- 2 九州全域を支える従業員数と拠点展開
- 3 NTTからコムシス、そしてSYSKENへのキャリア
- 4 建設業界へ飛び込んだ際の実感と馴染み深さ
- 5 熊本出身としてのルーツと大学時代の東京生活
- 6 宮崎から始まり、九州各所を巡った若手時代
- 7 NTTの組織再編と大阪への転勤
- 8 熊本で取り組んだICTによる地域活性化プロジェクト
- 9 バス運行情報の可視化を実現した「しろめぐりん」
- 10 市民の知恵を結集した「防災ハザードマップ」の開発
- 11 バルセロナで世界に認められた市民参加型マップ
- 12 脱NTT一本足打法を目指す経営戦略
- 13 災害復旧という建設業本来の使命
- 14 創立70周年を経て「100年企業」への決意
- 15 若手社員が紡いだ新しいパーパス
- 16 社内の団結力を生む部活動の活躍
- 17 DXの第一歩としてのRPA活用
- 18 全社員への5Gスマートフォン支給と業務効率化
- 19 ネットワークカメラによる現場の遠隔管理
- 20 グループ力を活かしたロボット活用の研究
- 21 ロボットによるサービス提供の可能性
- 22 熊本での生活とこれからの目標
2025年11月2日(日)15:00~15:55
株式会社SYSKEN 代表取締役社長・上村幸太郎さん
1954年創業、熊本を拠点とした総合エンジニアリング企業の株式会社SYSKEN。インターネット回線・移動体通信などの通信網のインフラ構築をはじめ、電気・空調・給排水などのソーシャルソリューション設備事業を幅広く行っています。番組では、同社の取り組みや社内のデジタル化、そして昨年創業70年を迎え「100年企業」を見据えた今後の目標などを上村社長にたっぷりと語っていただきました。(熊本県熊本市 熊本シティエフエムにて収録)
通信建設をコアに多角化を推進するSYSKENの事業
クラフトバンク田久保(以下、田久保):まずは早速ですが、株式会社SYSKEN様がどのようなお仕事をされているのか、その概要について簡単に教えていただけますでしょうか。
上村幸太郎さん(以下、上村):SYSKENは分類で言いますと建設業になります。ただ、元々はNTTさん、昔の電電公社時代から全国に電話を広げるための工事会社としてスタートしていますので、通信建設会社と言った方がより正確かもしれません。そこから世の中の進展に伴いまして、モバイル系の携帯電話関連や、一般民需系の電気、今で言うと太陽光や蓄電池といったカーボンニュートラル、再エネに関わる仕事も増えています。さらに管、土木、IT系といった様々な業種を手掛けるようになりました。通信建設をコアにしながら、無線系のモバイル、そして民需系の仕事全般へと広げてきた形です。
田久保:創業から非常に長い歴史をお持ちだとお聞きしました。
上村:創立が1954年、昭和29年になります。昨年、ちょうど創立70周年を迎えたという、そういった会社でございます。
九州全域を支える従業員数と拠点展開
田久保:熊本はもちろん、九州では知らない人がいないほどの会社さんだと思いますが、改めて現在の従業員数などはどれくらいなのでしょうか。
上村:SYSKEN単体で言いますと約700名です。グループ全体を含めますと、1,100名ほどになります。エリアについては、一部九州以外もございますが、ほぼ九州管内を中心に仕事を展開しているような状況です。
田久保:グループを合わせると1,000名を超える規模なのですね。九州のインフラを支える大きな存在であることが分かります。
NTTからコムシス、そしてSYSKENへのキャリア
田久保:上村社長がSYSKENに入られたのは昨年とのことですね。それまではどのようなお仕事をされていたのでしょうか。
上村:私は平成元年にNTTに入社しました。当時はまだ一社体制でしたが、そこで約30年間勤めました。その後、現在のSYSKENのホールディングスである日本コムシス、コムシスホールディングスの日本コムシスの方に5年間籍を置きまして、昨年の4月に資本関係のあるSYSKENの方へ参りました。ですので、今の会社が3社目ということになります。
田久保:ずっと通信業界のメインストリームを歩んでこられたのですね。
上村:そうですね。30年以上にわたり通信業という世界に身を置いてきました。
建設業界へ飛び込んだ際の実感と馴染み深さ
田久保:長年通信業界にいらして、建設業という領域に入ってみて、最初にどのような感想や印象を持たれましたか。
上村:私はNTT側で30年間、立場こそ違えど通信建設会社さんを見る機会もございました。ですので、全く知らない業界ではありませんでしたし、非常に馴染みがありました。NTT時代から通信設備の重要性や、特に災害復旧の際の大変さはよく理解していました。災害時にはNTTだけでは対応できない部分があり、通信建設会社さんに最後の線を繋いでもらうといった役割を担っていただいていました。そういった背景もありましたので、肩肘を張らず、知らない世界に戸惑うこともなく、割と自然に入ることができたのかなと思っています。
熊本出身としてのルーツと大学時代の東京生活
田久保:上村社長のご出身は熊本でいらっしゃるのですね。大学を卒業されるまで熊本にいらしたのでしょうか。
上村:高校まで熊本におりました。大学で一度、東京に出た形になります。そして新卒としてNTTに入社しました。
田久保:最初の配属先はどこだったのですか。
上村:最初の初任地は宮崎でした。大学で東京へ出ましたが、本当に運良く九州に戻ることができたのです。当時のNTTは今とは異なり、フランチャイズ制のような形をとっていました。入社時に「どのエリアを希望しますか」と聞かれたので、私は真っ先に「九州」と答えました。
田久保:やはり地元への思いが強かったのですね。
上村:九州の言葉しか喋れませんでしたからね。幸い希望通りにしていただきましたが、中には希望とは違う配属になる方もいらっしゃいましたので、本当にありがたいことでした。
宮崎から始まり、九州各所を巡った若手時代
田久保:九州の中での最初の動きはどのようだったのでしょうか。
上村:当時、九州の拠点である総支社が熊本にありました。東京から戻ってきて、最初の数ヶ月間の研修は熊本で行いました。その後、配属先として「宮崎」と言い渡されました。出身地からは少し離れた場所に配属されるという、意図的な人事だったのだと思います。「一人で頑張ってこい」ということだったのでしょうね。
田久保:そこからキャリアがスタートしたわけですね。
上村:宮崎から始まり、入社から10年ほどは九州におりました。宮崎、小倉、そして熊本の3箇所を10年ほどで回りました。その後、東京の本社へ行くことになりました。
NTTの組織再編と大阪への転勤
田久保:東京の本社には長くおられたのですか。
上村:それが実は短くてですね。ちょうどNTTが東西会社と長距離会社に分社するという、大規模な組織整備が行われた時期でした。平成10年に東京へ行きましたが、準備室という部署に配属され、半年から8ヶ月ほどで戻ることになりました。ただ、九州に戻れるわけではなく、西日本会社の本社が大阪になりましたので、次は大阪へ行くことになりました。
田久保:激動の時代に、様々な拠点を経験されたのですね。
上村:転勤は非常に多かったですね。西と東に分かれてからは、エリアが明確になりましたので、私の場合は大阪か九州を、関西と九州を行ったり来たりするような形になりました。名古屋にも行きましたので、あちこち行った部類に入るのだろうなと思います。
熊本で取り組んだICTによる地域活性化プロジェクト
田久保:NTT時代に、特に記憶に残っているプロジェクトややりがいのあったお仕事はありますか。
上村:NTT西日本にいた際、熊本市や熊本県と協力して行った「地域活性化プロジェクト」が非常に印象に残っています。NTTと自治体がコラボレーションして、ICTを使って地域に何ができるかというトライアルを、私の地元である熊本で実施したのです。
田久保:地元でのプロジェクトとは、感慨深いものがあったのではないでしょうか。
上村:「スマートタウン熊本プロジェクト」という名称で立ち上げました。ICTの恩恵は、本来ローカルもアーバンも関係なく、津々浦々の皆さんに届くべきものです。都市部だけが潤うのではなく、地域全体でどのような街づくりができるかを、県や市の皆さんと喧々諤々の議論をしながら進めました。観光、教育、医療など、いくつかのテーマを決めて取り組んだ、非常に壮大なプロジェクトでした。
バス運行情報の可視化を実現した「しろめぐりん」
田久保:具体的にはどのような施策を行われたのですか。
上村:例えば、熊本市にある「しろめぐりん」というミニバスの観光用循環バスがあるのですが、その運行情報を可視化する取り組みを行いました。当時はまだ2、3台しか走っていなかったのですが、今どこを走っていて、あと何分で着くのかをバス停のボードで分かるようにしたのです。
田久保:今では当たり前になりつつあるシステムですが、かなり先駆けの取り組みですね。
上村:相当早かったと思います。東京でも最近になって導入されたような機能ですから。その時のノウハウが、今の熊本市のバス運行情報システムにも少し入っていると聞いています。自分たちが手掛けたものが、少し形を変えながらも社会に実装されているのを見ると、非常に面白いなと感じます。
市民の知恵を結集した「防災ハザードマップ」の開発
田久保:他にも地域に根ざした取り組みはあったのでしょうか。
上村:もう一つ面白かったのが、地域の「防災ハザードマップ」をソフトから開発したことです。これはパネル版で作成したのですが、公民館に地域の方々に集まってもらい、自分たちの足で地域を歩きながら情報を書き込んでもらいました。
田久保:デジタルなデータだけでなく、人の目による情報を重視したのですね。
上村:「ここは溝があって、雨が降るとここから水かさが増すから、この道は通らない方がいい」といった、地域の方々が経験上持っているノウハウを、全てマップにプロットしてもらったのです。標高やシミュレーションによるハザードマップではなく、住民の知恵と生活を凝縮した、本当の意味でのローカルなハザードマップを作りました。
田久保:それは非常に価値のある、血の通ったデータになりますね。
バルセロナで世界に認められた市民参加型マップ
田久保:そのハザードマップの取り組みは、その後どのような広がりを見せたのですか。
上村:実は、このコンセプトが世界でも高く評価されました。スペインのバルセロナで毎年開催されている「スマートシティ・ワールド・コングレス」という世界大会があるのですが、そこに熊本県、熊本市、NTT西日本の連名で参加したのです。
田久保:世界レベルの展示会に出展されたのですね。
上村:そこで、なんとアワードをいただきました。市民を巻き込み、簡単なハザードマップの中に生きたノウハウを詰め込み、それをみんなで共有するというコンセプトが共感を得たのだと思います。私自身は当時熊本におらず、バックヤードで支える側でしたが、非常に充実した数年間を過ごした記憶として残っています。NTT時代の中でも、特に誇れる成果の一つですね。
田久保:巨大な組織でありながら、生活に密着した部分にしっかり入り込んでいるのがNTTさんらしさであり、素晴らしい点だと感じました。
脱NTT一本足打法を目指す経営戦略
田久保:現在のSYSKENでの経営についてお伺いします。就任されてからのこの1年半、どのようなことを重視されてきましたか。
上村:SYSKENはこれまでNTTさんに「おんぶにだっこ」という側面がどうしてもありました。しかし、NTTさんがくしゃみをすればうちが風邪を引くという状況では、経営が不安定になってしまいます。そこで「一本足打法」から「二本足打法」、あるいはそれ以上にしていこうと舵を切っています。
田久保:NTT以外の販路、いわゆる民需の拡大ですね。
上村:一般の電気、土木、官公庁のビジネスなどを強化しています。最近の大きなプロジェクトでは、鹿児島で大規模な案件を手掛けることができました。うちのメンバーが何ヶ月も泊まり込みで頑張ってくれて、初めて受注した仕事を最後までやり遂げてくれた時は、本当に嬉しかったですね。
災害復旧という建設業本来の使命
田久保:建設業として、地域に貢献する場面も多いのではないでしょうか。
上村:台風や大雨などの災害復旧は、避けては通れない、そして私たちがやるべき仕事だと思っています。今でも5年前の熊本豪雨の復旧活動を続けています。道路の嵩上げ工事があれば、マンホールをずらしたり、電柱の位置を変えたりと、必ず我々の仕事が発生します。
田久保:5年経った今でも続いているのですね。
上村:はい。復旧活動を続けている姿を見ると、これが本来私たちがやるべき使命なのだと、意気に感じています。そういった現場を支えることが、地域の方々の安心に直結しているのだと実感しています。
創立70周年を経て「100年企業」への決意
田久保:昨年、70周年という大きな節目を迎えられましたが、これからの目標はどのようにお考えですか。
上村:70の次は、思い切って「100年企業」を目指そうと決めました。70から100まではあと30年あります。その長い道のりを、社員みんなで心を一つにして進んでいけるような指針が必要だと考えました。
田久保:30年後を見据えたビジョンですね。
上村:そこで今年の7月に、企業理念を一新しました。私たちのようなベテランが作ると、どうしても堅苦しいものになりがちですが、今回はこれからの会社を支えてくれる若い世代にプロジェクトを任せて、彼らの言葉で作ってもらいました。
若手社員が紡いだ新しいパーパス
田久保:若い方々が作った新しい理念とは、どのようなものになったのでしょうか。
上村:「人を想う技術で、共に明日をつくり続ける」というパーパスが誕生しました。非常にSYSKENらしくて、見えないお客様のことも考えて頑張ろうという想いや、笑顔を作り続けるという決意が込められています。
田久保:「共に」という言葉に、温かさと力強さを感じますね。
上村:社内でも非常に評判が良く、みんなが自分事として捉えられる良い言葉になったと思っています。これからの30年、このパーパスを胸に、みんなで歩んでいきたいと考えています。
社内の団結力を生む部活動の活躍
田久保:社員の皆さんの団結力を高めるための、他の取り組みはありますか。
上村:今年の4月に、社員だけで構成する軟式野球部を作りました。そうしたら、なんと結成3ヶ月で優勝してしまったのです。
田久保:それは驚きの快進撃ですね。
上村:「熊本市民早起き野球大会」という歴史のある大会で、歯車が噛み合ったと言いますか。決勝戦は満塁ホームランでサヨナラ勝ちという、非常にドラマチックな展開でした。野球部が頑張ると、既存のサッカー部も「俺たちも」と刺激を受けていまして、非常に良い相乗効果が出ています。社員も大勢応援に駆けつけ、社内が非常に盛り上がっていますね。
DXの第一歩としてのRPA活用
田久保:ここからはデジタルの取り組みについてお伺いします。SYSKEN様ではどのようなDXを進められていますか。
上村:まずはRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用しています。社員に身近な改善案を出してもらい、それを社内のRPAを得意とするエンジニアが形にしています。
田久保:外注ではなく、自社で開発されているのですか。
上村:はい。例えば、これまでは手入力していた数字の突合作業などをRPAで自動化しています。夜間に実行しておけば、翌朝には終わっているといった形です。建設業特有の複雑な業務もありますが、自分たちで分かっている人間が作っていくのが一番効率が良いと考えて、コア人材を育てています。
全社員への5Gスマートフォン支給と業務効率化
田久保:スマートフォンの活用も進んでいるとお聞きしました。
上村:全社員700名に、5G対応のスマートフォンを支給しています。これが社員証代わりにもなっており、社屋のセキュリティ解除にも使っています。
田久保:スマホ一つで様々なことができるのですね。
上村:中には独自のソフトウェアをいくつか入れています。例えば、運転日報の入力をスマホで行えるようにしています。何キロ乗って、どこへ行ったかをその場で入力でき、管理が非常にスムーズになりました。さらに、社内LANとも接続していますので、外出先でもメールや資料の確認が可能です。現場で働く人間にとって、利便性とセキュリティを両立させた環境を整えています。
ネットワークカメラによる現場の遠隔管理
田久保:現場でのデジタルの活用についてはいかがでしょうか。
上村:これはNTTさんの工事をきっかけに導入したものですが、ネットワークカメラを使って工事現場を一望できるようにしています。音声も拾えるようになっており、オフィスにいる見守り隊が現場の状況をリアルタイムで把握できる仕組みです。
田久保:遠隔で現場をサポートするわけですね。
上村:そうです。朝のルーティンから危険工程の確認まで、オフィスから指示を出したり、アドバイスをしたりしています。今はまだ「見ている」段階ですが、これからはここにAIを組み込んでいきたいと考えています。
田久保:AIを導入することで、どのような変化を期待されていますか。
上村:例えば、バケット車の足場となるアウトトリガーの出し方が不十分だったり、歩行者の邪魔になっていたりする場合、AIが自動で検知してイエロー信号を出す。そんなリアルタイムの安全管理が可能になれば、さらに現場の安全性は高まると考えています。
グループ力を活かしたロボット活用の研究
田久保:ロボットの導入についても検討されているそうですね。
上村:今、本社ビルの1階に最新の掃除ロボットを導入してトライアルを行っています。ゴミを取るだけでなく、水拭きまでできる高機能なものです。人手不足が深刻化する中で、こうしたロボットがどれだけ貢献できるかを検証しています。
田久保:さらに案内ロボットの計画もあるとか。
上村:受付に案内ロボットを置くことも検討しています。あらかじめお客様の情報を入れておけば、顔認証で「お待ちしておりました」と出迎え、エレベーターと連携して指定の階までお連れする。そんな未来の受付を構想しています。
田久保:システムとの連携が鍵になりそうですね。
上村:幸い、うちのグループにはコムシス情報やシスコンなどのソフト会社があります。ロボットのメーカーさんが中身のソースをオープンにしてくれていますので、グループ内でカスタマイズして、エレベーターやドアの開閉と連動させることができるのです。これは私たちの強みですね。
ロボットによるサービス提供の可能性
田久保:開発されたシステムは、自社以外でも活用できそうですね。
上村:ホテルのインバウンド対応などでの活用を考えています。外国人観光客の方は部屋からの注文が多いそうですが、そのたびにフロントの人間が届けるのは大変な負担です。
田久保:そこをロボットが代行するわけですね。
上村:はい。ロボットが部屋の前まで行き、部屋のベルを鳴らして備品を届ける。ホテルのシステムと連携すれば、それが可能になります。人件費の削減にも繋がりますし、非常に面白い世界が広がっていく予感があります。
熊本での生活とこれからの目標
田久保:最後に、上村社長ご自身のこれからの夢や、プライベートでの目標などがあれば教えてください。
上村:熊本に戻ってきてから、趣味のゴルフを再開しました。以前、先輩から「ハンデを言えるようになってから趣味と言え」と厳しく言われまして、しばらく封印していたのですが、こちらに戻って練習を重ねています。
田久保:熊本はゴルフ環境も恵まれていますからね。
上村:近々、色々なコンペもありますので、そこで「趣味はゴルフです」と胸を張って言えるようなスコアを出したいですね。仕事もプライベートも、地元である熊本で精一杯楽しんでいきたいと思っています。
■株式会社SYSKEN https://www.sysken.co.jp/
■熊本シティエフエム https://fm791.jp/
番組を聴くには・・・
・全国のコミュニティFM局(98局)でお聴きいただけます。
・一部の局ではインターネットでもお聴きいただくことが可能です。
【詳しくはコチラ(放送局一覧・2025年4月現在)】
\ アーカイブ配信はこちら! /
https://open.spotify.com/show/4r61lCgJPPNGJ8VVsxJoX8






