
BREAKTHROUGH
我が社の突破者
建設会社の躍進を担う主要人物に、仕事に取り組むうえでのポイントや戦略、想いなどを聞きました。
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2026.04.28
昨年10月、全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)に入会した。きっかけは、「Instagramを通じて、エイチの千田英治専務からご連絡を頂き、その後のご訪問で入会を薦められたこと」。設立当初から高い志を持ち、組織運営 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.23
創業当初は、仮設足場施工を専業としていた同社。現在は、仮設足場・解体・土木・建築・伐採・ウッドリサイクル・鈑金塗装など、10の事業を確立するまで成長を果たしている。中でも2年前に創設した中間処分場「ウッドリサイクルセン […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.21
創業者である父の代から千葉県電気工事工業組合に加盟する。自身は現在、青年部会で会計を担当。上位組織の関東電気工事青年部連合会では、会員拡大委員会の千葉県代表を務めており、最前線での情報共有を心掛けている。会員獲得と組織の […]
クラフトバンク総研記者宮治 敏志 -
2026.04.16
九州北部を中心に建設現場における鉄筋の加工・組立を専門に事業展開している。祖父の創業した同社に新卒で入社したのは、折しもリーマンショック発生直後。暗黒時代とも言われた時期の入職に大きな戸惑いはあったが、「あの状況下から […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.14
「若い社員を採用し、この会社をもう一度成長させたい。だから代表を任せてほしい」 2016年に発生した熊本地震後に、当時社長を務めていた社長に実施した直談判である。頑固な父だったが、「分かった。では明日から宜しく」と淡々と […]
クラフトバンク総研記者宮治 敏志 -
2026.04.08
「悪質な手抜き工事をなくしたい」という強い信念を基にした組織運営に取り組む。いまだに「安かろう悪かろう」のイメージが根強い外壁塗装・リフォーム業界。現状からの脱却を図るため、自社施工に特別なこだわりを見せ、高品質なサービ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.02
創業家ではない建設業に入社し、当初は役員の経験を積んだ後、数年で独立をと考えていた。しかし、31歳を迎えた時に「今から会社を立ち上げるのは大変だと考えたこと。また、後輩も入れてしまった責任を感じ、当社で3代目の社長に就く […]
クラフトバンク総研記者宮治 敏志 -
2026.03.31
今年2月に九州鉄筋工事業団体連合会・青年部の副部長に就任した。周囲からの推薦により就くことになった重大な任務。「青年部長となった宮村良太氏(宮村鉄筋工業・代表取締役)を支えると同時に、次の世代に道筋を付けるための活動にも […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.03.27
現場で作業をする職人の負担を減らすため、鉄筋のユニット化(ジャバラ工法)を進めるなど、工数を減らす施策に励む。職長の時は、2~3ヶ所の現場を理解すれば良かった。しかし、「今はその職長を含め現場がどのような動きに変わったか […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.03.23
「建築リフォーム業界の無駄、多重下請構造をぶっ壊す!」 2009年7月に会社を設立して以降、この信念を胸に堅実な事業展開を心掛けてきた。不要なマージン・不明瞭な見積書の横行を防ぐには、社内に複数の多能工職人が所属するチー […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.03.18
学生時代から長期休みに入ると、マンションや老人ホームなど様々な現場で汗を流し、型枠工事のノウハウを蓄積してきた。代表取締役に就任したのは2023年2月。社員として熟練の職人を多く抱える強みを活かし、持続可能かつ快適な街づ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.03.12
「敬愛する祖父が創業した歴史ある会社を後世に残したい」。 一級建築士として設計事務所で勤務後、同社の舵取りを担った時の本音である。社長就任後は毎年、東北から関東のエリアにある高校に足を運び、若手を意識した自社ホームページ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













