
BREAKTHROUGH
我が社の突破者
建設会社の躍進を担う主要人物に、仕事に取り組むうえでのポイントや戦略、想いなどを聞きました。
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2026.07.23
社長に就任した2021年以降、「とにかく単価を上げることを集中的に考えている」と語る。所属する福岡県鉄筋事業協同組合では、団体を上げて法定福利費や労務費などを盛り込む標準見積書の提出を徹底。スーパーゼネコンなど大手では […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.07.16
入社直後から、民間のみで展開していた事業形態に、元請けとして公共工事に取り掛かる体制を組み込んだ。幼少期から家業を継ぐ意志は強かった。しかし、大学時代にインターンとして体験した電気工事会社の居心地が良く、卒業後に4年ほ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.07.08
昨年6月に代表取締役に就任した。会社設立30周年の節目となる時期に決意した重い責任。現在は、創業者である父・山口伸二氏と2人での代表体制を敷いており、「長年、会社として蓄積した知見を吸収したい」と意欲を見せる。2013 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.07.02
昨年、全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)に加盟を果たした。「カッコ良いから」を動機に始めた鳶職。会社設立から6期目を終えようとしている現在は、土工の割合も順調に増やせており、「会社の規模を求めるのではなく、他社が […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.06.29
2025年2月に創業者である父の後を継ぎ社長に就任。社名を株式会社四国リムーバーから「Rope access Technician Excellent」の頭文字から冠する形で「RATE」に一新し、「ロープアクセスを軸に、 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2026.06.25
2023年4月の起業以降、「紆余曲折を経てきた」と感慨深げに語る。前職では大手リノベーション企業に所属し、2年連続で全社MVPや最優秀所長賞も受賞した。何か不満があった訳ではない。しかし、徐々に「現状維持で問題ない」と […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.06.18
今年3月より2年前に設立していた同社の業務に専念することを決めた。前職の社長からは「代表を引き受けて貰えるなら新会社を設立する」との依頼もあった。しかし、「理想を実現するには、例え苦しくても全ての責任は自分で背負うべき […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.06.11
今年2月にYouTube番組「令和の虎」の2代目主宰・林尚弘氏が提供する、経営者向けのコンサルティングサービス「林顧問」に加盟した。定期的に開催されるお茶会などに参加すると、これまでにない人脈構築と情報交流が可能になり […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.06.04
今年1月に全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)に加入して以降、「組合員の幅広い活動に触れ、大変刺激を受けている」と眼を輝かせる。法人化から11年目を迎えており、くさび足場以外にも、「やま足場や吊足場なども取り入れて […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.06.01
セキュリティ関連の企業にて、営業・経営企画などに携わった後、2018年に入社を果たした。内部から会社を見ると、「創業者である父の頭にしか、経営情報が入っていない現実に不安を覚えた」と吐露する。間もなく経営面を任されたこ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.05.28
近年、新規事業として「水門での仮設工事に注力している」と意気込みを語る。いつ南海トラフ巨大地震が発生しても不思議でない状況下。新たな需要獲得に取り組むことで、会社としての可能性拡張を目論む。国土交通省の「建設キャリアア […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.05.25
社長に就任したのは2年前。年上の社員も多い中での抜擢となったことに対して、「自分がトップに就いたことで、先輩方を落胆させることがないよう、最善を尽くすことを誓った」と当時を振り返る。社内には鉄筋加工センタ-も持ち、鹿児 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













