クラフトバンク総研

LEADER

業界リーダーに迫る

業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。

  • 2026.04.17

    「心の豊かさ」を重視する。アスピアが「現場」の最適解を追求

     アスピア(長野県松本市)が、昨年6月に西側新社屋「ASUPIA NEXT」を竣工した。脱炭素社会に向け、木材の利用を積極的に進めた建物では、年間の一次エネルギー消費量ゼロを目指すZEB(Net Zero Energy […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2026.04.16

    松吉建設が「火付け役」としての役割を全う

    今年4月に松吉建設(福岡県糸島市)が、創業65年を迎えた。土木工事業を祖業にしていた同社は、時代の変化に応じて事業領域を広げ、現在はマンション施工を主軸とする総合建設業に進化を遂げている。次の世代を担うのが専務取締役の松 […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2026.04.14

    臼幸産業が創業120周年に向け、次のステージを見据えた取り組みへ

    臼幸産業(静岡県駿東郡小山町)は、沼津市内に新たな支店の建設を計画している。建物はZEB仕様の木造建築を予定し、自社主導で設計・施工を進める方針だ。利便性の高い拠点整備を通じて、働きやすさの向上と採用力強化に繋げる。太陽 […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.04.10

    小俣組が「自慢の社員たち」と可能性の探求

    建設と介護事業を手掛ける小俣組(横浜市南区)が、2029年に本社移転の計画を進めていることを発表した。建設地は現在の本社周辺を想定しており、自社設計・施工による7階建ての免震構造の採用を検討。最大250人を収容可能な広大 […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.04.08

    「闘魂一途」を胸に、萩原建設工業が未来を切り拓く

    萩原建設工業(北海道帯広市)の萩原一宏副社長は、「社員らの幸福とやりがいを追求しながら地域に貢献すること」を至上命題に掲げている。社是である「闘魂一途」を自身に強く言い聞かせながら、約180人の社員と共に理想の職場を実現 […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2026.04.07

    DXで社内変革を果たした礒部組が、「地域」重視の施策で躍進を図る

    礒部組(高知県安芸郡)が、今年7月に創立70周年を迎える。祖父が安芸郡中芸地区に根差した建設業者として創業した同社。災害復旧工事を始め、道路や河川、森林など様々な分野の土木工事で地元の安全を・安心を支えている。礒部英俊氏 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2026.04.03

    DX駆使と若手の力を強みに、近藤建設が未来に向けた経営に踏み出す

    近藤建設(富山市)は、2024年4月に「KONDO-DX事業部門会」を立ち上げた。同部門会は、各部署からDXに関心の高そうな社員を選出しチームを組成。活動の初めに全社員からDXで改善したいことや、実現を見込めそうな内容を […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2026.04.02

    沖電工が「環境に最も優しい総合建設業」を推進

    沖電工(那覇市)は2025年4月、子会社である沖設備を吸収合併した。1年ほど前から着々と準備を進めてきた吸収合併。綿密な意思疎通やスムーズな業務推進が功を奏し、沖設備だけでは受注が難しかった大型案件にも取り掛かれる体制を […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.03.31

    新卒定着率を武器に、新栄重機土木が次なる領域を見据える

    新栄重機土木(横浜市南区)が、来年3月に創業60周年を迎える。同社は、土木を主軸に横浜のインフラ整備を手掛けてきた建設企業。業界全体で人手不足が深刻な課題となる中、現在は人材の確保・育成に重点を置き、新卒採用を加速させて […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.03.27

    全国建設青年会議・全国大会の成功を誓う 大旺

    全国建設青年会議が開催する全国大会において、大旺(愛媛県今治市)の越智雅一社長が大会会長に就任した。全国建設青年会議は、地域の建設産業を取り巻く中長期的な課題を解決するため、建設青年人の行動力を活かした取り組みを行う組織 […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2026.03.26

    新体制のナレルグループが、企業風土・文化の醸成に挑戦へ

    今年1月29日に開催したナレルグループ(東京都千代田区)の株主総会で、柴田直樹氏が新たな代表取締役に就任することが決定した。創業者の小林良氏から手渡された重責。昨年12月には中期経営計画も発表し、建設業界の二大課題である […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2026.03.24

    DXで型枠工事業をアップデート。杉内建設が目指す最先端

    杉内建設(東京都練馬区)の杉内健二社長は、創業者である父の急逝により、型枠工事業界に足を踏み入れた。当時は住宅業界に身を置いており、予期せぬ形での入職となった。家業を継承してから約20年の期間を「挑戦の連続だった」と述懐 […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一