
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2026.06.02
松伸(埼玉県八潮市)が、今年4月1日から女性事務職員に対して完全週休2日制を導入した。これに伴い、事務・番頭を含む男性職員1日の労働時間も最大1.5時間ほど短縮。昨年から取り組んできたeラーニングなどの効果もあり、順調 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.05.29
井木組(鳥取県琴浦町)は、土木・建築・住宅・リフォームに関して、真っ先に相談される「ファーストコールカンパニー」を目指している。同社は、鳥取県で創業110年を超える歴史を持つ総合建設企業。2025年には、売り上げ約60億 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2026.05.26
「正直戸惑いの方が大きかったが、この経験を糧にすると腹を括ったんだ」 東京朝日ビルド(埼玉県草加市)の広瀬慎吾社長は、微笑みを浮かべながら親会社・竹中工務店から辞令を受けた当時を振り返る。入社以来、現場の最前線を一貫し […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2026.05.22
オーダーメイド建築を手掛ける栄港建設(横浜市港北区)が、今年3月に沖縄営業所を開設した。1982年の創業以来、本社一拠点体制を貫いてきた同社にとって、初の県外進出となる。岡田雅人社長は「沖縄進出は確かな戦略に基づいた一手 […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2026.05.19
防災設備が唯一無二の存在へ。矢野防災設備が掲げる地域主体の経営
矢野防災設備(三重県四日市市)の矢野陽一社長は、「地域社会への奉仕と誠実な事業展開」を理念に掲げ、力強く組織を牽引する。祖父・政男氏が1959年に創業した同社は、消防設備の設計・施工・販売などを専門的に手掛けている。長年 […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2026.05.15
中林建設(静岡県三島市)では、トップダウンからボトムアップ型への組織転換に取り組んでいる。佐野竜司社長は、「社員の声を吸い上げ、一人ひとりが自律的に動ける組織を目指したい」と思いを語る。自身は家業で現場監督として経験を踏 […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2026.05.12
専門工事会社が輝く環境確立に心血を注ぐ リライフメンテホールディングス
リライフメンテホールディングス(東京都中央区)は、M&Aを通じた専門工事会社のロールアップにより、社会課題である「インフラ老朽化」と「建設業界の需給不一致」の解決に取り組んでいる。同社はホールディングス制を敷き、 […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2026.05.07
不確実性に満ちた時代を生き抜く。フクムラ仮設が掲げる新たな覚悟
フクムラ仮設(福井県高浜町)は、2年前に「技術部」を創設したことを機に、事業領域の拡張と成長を続けている。同社は、仮設資材レンタル・リースや足場工事を手掛ける専門企業。仮設業界は従来、「保有資材を増やすこと」が戦略上の定 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2026.05.01
「サステナブルな専門工事会社」に向け、松島工業が新たな取り組みへ
松島工業(富山県高岡市)の松嶋浩二氏は、昨年1月の社長就任以降、「持続可能な経営基盤の構築」を掲げ、営業体制の強化を図っている。その中核として推進するのは、富山本社の煙突工事部門を東京支店に集約する計画だ。主要顧客である […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2026.04.28
2026年4月に島屋建設(石川県金沢市)の島洋之氏が、社長に就任してから10周年を迎えた。経営理念に掲げるのは「『当たりまえ』があり続ける時代へ」。「若い人に選ばれる会社。地域の中でも選ばれる会社」として定着するため、数 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2026.04.24
道路舗装・土木工事などを行う共英(東京都江戸川区)は、2015年に経理部門のアウトソーシングを敢行した。実施に踏み切った人物は、同年に代表取締役に就任したばかりの荒井香名氏。「売り上げは順調のように見えていたが、どうし […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.23
東日総業(千葉県一宮町)の篠瀨寛樹取締役は、今年1月に茂原青年会議所(茂原JC)の第68代理事長に就任した。掲げたテーマは「仲友将地〜自己成長こそがすべてに通ずる〜」。入会当初は「所属する団体の一つ」という認識に過ぎず、 […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一













