クラフトバンク総研

LEADER

業界リーダーに迫る

業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。

  • 2026.03.19

    白戸工務店が「仕組み化」による組織編制に挑戦

    型枠工事業を手掛ける白戸工務店(埼玉県ふじみ野市)は、公正な評価制度の本格導入を開始した。若手技能者の習熟度合いを可視化するガイドラインを作成し、人材定着と育成の加速を図っている。制度設計を主導した副社長の白戸翔氏は、「 […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.03.17

    石井組が未来を切り拓く改革に注力

    石井組(富士市)の7代目社長である石井肇氏は、「社員一同で静岡東部No.1企業を目指している」と前だけを見つめている。これまで富士市環境クリーンセンターや、JR新富士駅北口の広場改良などに携わることで、地域の人々に豊かな […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2026.03.13

    不易流行をテーマに、落合組が成長と進化を見極める

    落合組(静岡県菊川市)は、数年前に事業構成の転換に舵を切った。大きく変えた分野は民間建築工事の部門。堅調に利益を維持しながらも、着実な会社の規模拡大を続けられている。落合大泰取締役は、「財政動向や人口減少など、外的要因に […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2026.03.10

    「品質とスピード」重視のTSMが、体制変容に乗り出す

    太陽光事業を手掛けるTSM(名古屋市天白区)は、会社が創立10年周年を迎えた節目に売り上げ20億円を突破した。当初、創業者である石原靖之社長は、太陽光発電の部材販売を行う上で「どこで買っても同じ『モノ』の販売だけでは、本 […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.03.06

    トランクルームの普及で、ストレージ王が「三方良し」経営を具現化

    ストレージ王(千葉県市川市)は、2022年4月に東証グロース市場で上場を果たした。セキュリティ・空調を備えた屋内タイプと、コンテナ仕様である屋外タイプのトランクルームを提供する同社。創業時の親会社であるデベロップ(千葉県 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2026.03.03

    山﨑組が「人」を原動力に未来を描く

    山﨑組(千葉県茂原市)の山﨑孝史常務取締役は、今年1月に日本青年会議所建設部会の第60代・部会長に就任した。掲げたスローガンは「志縁共創~利他を貫き、己を磨く建設部会~」。昨年6月から部会長の候補者として準備を進めており […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.02.27

    坂田建設が「社員最優先」に向けた組織改善を開始へ

    2025年6月に三ツ井達也氏が、坂田建設(東京都墨田区)の代表取締役に就任した。親会社である徳倉建設(名古屋市中区)の東京支店長を経て就いた重責。過去に本部長として4年ほど坂田建設に在籍した経験も活かし、施工管理部門の強 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2026.02.25

    弘栄ドリームワークスが「配管工育成起業プログラム」を始動

    設備工事業を手掛けるKOEI(山形市)のグループ会社・弘栄ドリームワークスは、配管工の育成から将来的な起業までを一貫して支援する「配管工育成起業プログラム」の始動を発表した。受講者は3年間、正社員として給与を得ながら学び […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.02.20

    盤石な布陣を武器に大同工業が可能性を拡張へ

    大同工業(静岡県伊東市)の堀口岳士社長は、新卒で本田技術研究所に入社し、自動車の設計者としてキャリアを歩んでいた。ホンダでの現状に不満は一切なかった。しかし、31歳で義父が経営する大同工業の承継を決意。夜間専門学校で建築 […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一
  • 2026.02.17

    蓄積した知見を強みに、今元塗装が地域社会の未来を担う

    今元塗装(宮崎県都城市)の今元大喜社長は、日本塗装工業会・宮崎県支部の青年部会長を務めている。青年部では、約15人の会員を束ね、建設塗装分野の技術向上と経営基盤の強化に取り組む。宮崎県支部は昨年、設立60周年を迎えた。今 […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2026.02.10

    新卒2人を迎える神奈川通建が、堅実な組織作りをスタート

    電気通信工事を手掛ける神奈川通建(神奈川県厚木市)は、昨年4月に「クール・ブルー(Cool Blue)」に参画した。同団体は、建設現場などで仕事を行う、いわゆる「ブルーカラー」である人々の価値・崇高さを周知するために創設 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2026.02.06

    DX加速の渡邊工業が、時代に合わせた経営を志向

    渡邊工業(静岡県裾野市)が社内DXを加速化している。アナログ主流で進めてきた書類の電子化を図り、外部ツールを導入した他、自社でもアプリの制作に取り掛かる。渡邊裕介社長は「これまで日報や経費などを紙ベースで記載していたが、 […]
    クラフトバンク総研記者松本 雄一