
BREAKTHROUGH
我が社の突破者
建設会社の躍進を担う主要人物に、仕事に取り組むうえでのポイントや戦略、想いなどを聞きました。
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2026.05.14
昨年3月に開催した広島県建設業協会連合会・青年部会の設立総会にて、幹事に就任した。青年部の正式な設立が決定するまで、何度も打ち合わせを重ねた。それまで難しい局面を迎える時期もあったが、同年代の経営者たちと同じ目標に向か […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.05.11
会社では近年、大卒も対象にした採用活動に舵を切った。その動きに伴い、総務・人事を専門に経験を積んできたベテラン社員を招聘。高校・大学などの学校回りを実施するなど、今までにない観点からのアプローチで結果を残している。会社 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.05.08
社内には、50人以上の職人が社員として所属する。自社に施工部隊を持つことに特別なこだわりを見せる理由を「一朝一夕では身に付かない確かな技術を、責任を持って伝えたいから」と断言。自身は一級鉄筋技能士だけでなく、一級建築施 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.30
右からジャジャン・ヌルザマンさん、小園英樹さん、アセプ・プラタマさん、ハエルディン・トリ・ウィバワさん、モハマド・エルウィンさん(フクムラ仮設株式会社)
昨年10月にハエルディン・トリ・ウィバワさんとモハマド・エルウィンさんが、インドネシアから技能実習生としてメンバーに加わった。10年ほど前には、同じ祖国のジャジャン・ヌルザマンさんとアセプ・プラタマさんが同社に参画して […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.28
昨年10月、全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)に入会した。きっかけは、「Instagramを通じて、エイチの千田英治専務からご連絡を頂き、その後のご訪問で入会を薦められたこと」。設立当初から高い志を持ち、組織運営 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.23
創業当初は、仮設足場施工を専業としていた同社。現在は、仮設足場・解体・土木・建築・伐採・ウッドリサイクル・鈑金塗装など、10の事業を確立するまで成長を果たしている。中でも2年前に創設した中間処分場「ウッドリサイクルセン […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.21
創業者である父の代から千葉県電気工事工業組合に加盟する。自身は現在、青年部会で会計を担当。上位組織の関東電気工事青年部連合会では、会員拡大委員会の千葉県代表を務めており、最前線での情報共有を心掛けている。会員獲得と組織の […]
クラフトバンク総研記者宮治 敏志 -
2026.04.16
九州北部を中心に建設現場における鉄筋の加工・組立を専門に事業展開している。祖父の創業した同社に新卒で入社したのは、折しもリーマンショック発生直後。暗黒時代とも言われた時期の入職に大きな戸惑いはあったが、「あの状況下から […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.14
「若い社員を採用し、この会社をもう一度成長させたい。だから代表を任せてほしい」 2016年に発生した熊本地震後に、当時社長を務めていた社長に実施した直談判である。頑固な父だったが、「分かった。では明日から宜しく」と淡々と […]
クラフトバンク総研記者宮治 敏志 -
2026.04.08
「悪質な手抜き工事をなくしたい」という強い信念を基にした組織運営に取り組む。いまだに「安かろう悪かろう」のイメージが根強い外壁塗装・リフォーム業界。現状からの脱却を図るため、自社施工に特別なこだわりを見せ、高品質なサービ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.04.02
創業家ではない建設業に入社し、当初は役員の経験を積んだ後、数年で独立をと考えていた。しかし、31歳を迎えた時に「今から会社を立ち上げるのは大変だと考えたこと。また、後輩も入れてしまった責任を感じ、当社で3代目の社長に就く […]
クラフトバンク総研記者宮治 敏志 -
2026.03.31
今年2月に九州鉄筋工事業団体連合会・青年部の副部長に就任した。周囲からの推薦により就くことになった重大な任務。「青年部長となった宮村良太氏(宮村鉄筋工業・代表取締役)を支えると同時に、次の世代に道筋を付けるための活動にも […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













