「LOGION 習志野」 安田不動産
更新日:2026/1/15
安田不動産(東京都千代田区)は、「LOGION 習志野」を竣工した。

同案件は、同社初となるボックス型冷凍冷蔵物流施設。東関東自動車道「谷津船橋IC」から約1kmに位置しており、JR新習志野駅からも徒歩圏内と、配送効率と雇用確保の両面に優れている点が特長である。設備は5℃から-25℃まで調整可能なチルド・フローズン対応設備を備える他、100%自然冷媒の冷却システムや太陽光パネルによる自家消費電力を導入するなど、環境への配慮も徹底している。
同社は、今後展開する物流施設のブランド名を「LOGION」に決定。今回の施設がその第1弾となる。「Logistics is on.(物流は動き続ける)」に由来する名称には、人の「温」もりや、感謝の気持ちである「恩」を届けたいという想いが込められている。
■概要
・所在地:千葉県習志野市茜浜一丁目4番1
・敷地面積:3,961.40㎡ (1,198.32坪)
・延床面積:8,093.69㎡(2,448.34坪)
・構造規模:鉄骨造地上4階
・施主:安田不動産株式会社
・設計・施工:五洋建設株式会社
・テナント:株式会社北部市場運送
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。








