「ルネ海老名アーバンアリーナ」 総合地所
更新日:2026/1/22
総合地所(東京都港区)は、新築分譲マンション「ルネ海老名アーバンアリーナ」を竣工した。


同物件はJR相模線「海老名」駅から徒歩5分に位置。大型商業施設「ららぽーと海老名」に近接するほか、「ビナガーデンテラス」や「ビナウォーク」なども徒歩圏内にあり、ショッピングやグルメを気軽に楽しめる環境にある。「今泉小学校」や「県立相模三川公園」の徒歩圏内にあるなど、子育て世帯に配慮した場所に立地している。


住戸は2LDK(58.59㎡)から4LDK(87.80㎡)までの全99邸で構成。全住戸に可動収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」を採用し、家族構成やライフスタイルの変化に応じて空間を柔軟に使える設計となっている。洗面室やトイレには、長谷工グループのオリジナル仕様「U’s+(ユーズプラス)」を導入し、機能性と快適性を高めている。共用部には、コモンラウンジやデッキガーデンを設け、住民の交流や憩いの場を創出。省エネ面では「ZEH-M Oriented」に対応し、環境配慮型の先進的な住まいを実現している。



■全体概要
・所在地:神奈川県海老名市泉一丁目3番7号
・構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上13階建
・敷地面積:3,541.49㎡(敷地東側約1,448.09㎡は高架線下のため高さ12.156m以下の建築制限あり)
・総戸数:99戸
・間取り:2LDK~4LDK
・専有面積:58.59㎡~87.80㎡
・事業主:総合地所株式会社
・設計・施工:株式会社長谷工コーポレーション
・公式サイト:https://www.sgr-sumai.jp/mansion/r-ebina99/
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 川村 智子
新卒で入社した建設コンサルタントで、農地における経済効果の算定やBCP策定などに従事。
建設業の動向や他社の取り組みなどに興味を持ち、建通新聞社では都庁と23区を担当する。
在籍時は、各行政の特徴や課題に関する情報発信に携わる。2024年よりクラフトバンクに参画。
記者として企画立案や取材執筆などを手掛けている。







