長崎県建設産業団体連合会が新年賀詞交歓会
更新日:2026/1/23
長崎県建設産業団体連合会(根〆眞悟会長)は、1月16日に長崎市内で2026年新年賀詞交歓会を開いた。当日は、連合会の会員や大石賢吾長崎県知事、国土交通省長崎河川国道事務所の上田章紘所長ら約150人が集まり、新年の門出を祝った。

冒頭、根〆会長は参加者らに日々の謝意を示した上で、「担い手3法の全面施行を受け、標準労務費導入はこれまでの産業構造と商習慣を変化させること事であり、期待と不安を感じている。今年は、建産連の会員同士が意見を交わしながら課題を解決していこう」と呼び掛けた。

大石知事は、「インフラ整備や国土強靱化の取り組みは道半ばであり、引き続き、予算確保と事業執行に尽力していく。安心・安全を担う地域の守り手である皆様の声を聞きながら、県として真摯にこの難局に取り組んでいく方針だ」と挨拶した。

同連合会は、長崎県の建設業と関連産業団体の関係強化と社会貢献を目的に2013年に設立され23団体が加盟している。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。

