「バウスフラッツ自由が丘」 中央日本土地建物
更新日:2026/2/24
中央日本土地建物(東京都千代田区)が目黒区で建設を進めてきた賃貸マンション「バウスフラッツ自由が丘」が竣工した。

同案件は鉄筋コンクリート造・地上10階建であり、延床面積は約603坪。住戸は1DKと1LDK、2LDK、2LDK+Sからなり、専有面積は約25〜57㎡、総戸数は48戸となっている。2階から10階まで全フロアで内廊下を採用し、プライバシーとセキュリティに配慮した。2LDK+Sの2戸にはBAUSブランドとして初の試みとなる「totonoü Japan」の居室内キャビン型サウナを設置している点も特徴である。

北欧建築の「hygge(ヒュッゲ)」をコンセプトに、アースカラーを基調とした外観デザインや、自然光を多く取り入れる大きな開口部を採用している。ZEH-M Oriented認証を取得しており、一次エネルギー消費量の約26%削減を見込んでいる。

【概要】
・名称:バウスフラッツ自由が丘
・事業主:中央日本土地建物
・所在地:東京都目黒区中根一丁目14番18号
・規模:鉄筋コンクリート造 地上10階建て
・敷地面積:約172坪
・延床面積:約603坪
・総戸数:48戸
・設計:設計工房イー・ディー
・施工:リンク・トラスト
・管理会社:三菱地所リアルエステートサービス
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。







