
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2024.12.26
Saaaveが再チャレンジ雇用を基軸に、次のステージを目指す
Saaave(埼玉県所沢市)の星山忠俊社長は、2022年6月に発足した日本足場会の代表理事を務めている。「ゼロから経営手法を共有できる場を提供したい」と、10社の同志たちと新たに立ち上げた足場施工を専門とする団体。活動開 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2024.12.24
旭堂看板店が「粋な仕事」で、愛知県No.1のロープアクセス企業を目指す
「2026年度中に売り上げ3億円を実現する!」 愛知県でNo.1のロープアクセス企業になることを目指す、有限会社旭堂看板店(愛知県名古屋市)の水谷俊彦社長が掲げた目標である。「プロ集団として、顧客の期待を上回る『粋な仕 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2024.12.20
60年周年を節目に、安定の事業展開を目指す 長崎市管工業協同組合
2024年に長崎市管工業協同組合が、発足から60年周年の節目を迎えた。同組合は、長崎市・長崎市上下水道局などの指導の下、安全・安心な水を安定供給するための活動を実施している。谷村正夫理事長は、「生活に重要な上水・下水を任 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2024.12.19
橋本組(静岡県焼津市)が、2025年に開催する日本国際博覧会(大阪・関西万博)・ハンガリーパビリオンの建設工事を、綜企画設計(東京都中央区)・Bayer Construct Zrt(ハンガリー)と共同で受注した。橋本真典 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.12.17
総合建設会社のカケヒ(福井県坂出市)が、今年創業60周年を迎えた。同社は、「次世代に誇れる住みやすい街を目指す」をテーマに、建設工事を通した地域社会への貢献を目指しており、各地で巻き起こる天変地異に対しても迅速な活動で住 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2024.12.13
ボクシングジム開設も視野に、建物・人の再生に携わる リアライヴ
「どんな苦境が待ち受けていても、水さえあれば生き抜けるはずだ」。 リアライヴ(東京都北区)の東上剛司社長は、コロナ禍の2020年9月に独立を果たした。これから世界全体が混迷期に入る可能性があり、前職では取締役まで昇り詰め […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.12.12
有限会社辻土建(福井県敦賀市)の辻竜也社長は、社員が楽しく幸せに働く環境の構築を目標にしている。2023年1月に父が他界した後、2代目として会社を継承。物心が付いた頃から身近な存在だった建設業に対する入職は、「重機の見た […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2024.12.10
長崎県解体工事業協会は、県内における解体工事の中心的な役割を担い、施工技術の研鑽や建設資材廃棄物の再資源化を推進している。会長理事を務める池田正喜氏は、「長崎の美しい土地を後世に継承していくため、会員各社が結束し発展する […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2024.12.06
静岡県鉄筋業協同組合の國井均理事長(芳和建設工業・代表取締役)は、32歳で同組合の青年部を立ち上げ、38歳で全国鉄筋工事業協会の代表幹事を10年ほど務めた経歴を持つ。当初から一貫して掲げてきた理念は「建設業を標準の業種に […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.12.04
協同組合Masters(渡辺広明代表理事)では、土留部材引抜同時充填工法(ジオテツ工法)の普及促進に力を入れている。同工法は、土留め材の引抜きに伴う地盤沈下を抑制する独自の技術。従来残置していた土留め材を引抜きと同時に回 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.12.03
2022年11月、長崎県建設業協会に「支部青年部連合会」が発足した。山下忠則部会長(堀内組・代表取締役)は、初代・西山潤一郎部会長(西海興業・代表取締役)からの重役を引き継ぎ、「若年者の確保と育成」に心血を注いでいる。支 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2024.11.29
「地方の若者が暮らしたい場所で働ける職場を作りたい」。 日本空糸(岩手県一関市)の伊藤徳光社長は、畜産業を営む家庭に生まれ、幼い頃から人と自然を繋ぐ仕事を夢見ていた。高専時代には化学を専攻し、特殊産業廃棄物の無害化に携わ […]
クラフトバンク総研記者川村 智子













