クラフトバンク総研

LEADER

業界リーダーに迫る

業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。

  • 2024.06.25

    三陽重量工事が「日本一の重量会社」に向けた活動へ

    三陽重量工事(東京都江戸川区)の上田幸道社長は、若手の頃に会社から4回逃げ出し、同じ数だけ同社に出戻りをした経験を持つ。「とにかく若い時は腹が座っていなかったので、少しでも理不尽な目に遭うと現実から逃避していた。その間、 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2024.06.21

    「職人の待遇改善に全力を尽くす」 ANTが目論む変革後の世界

    「なぜ職人の給料はこれ程までに低いのか?」  ANTの小澤克洋社長の中で、長年くすぶり続けてきた疑問である。足場職人の個人事業主として、どの現場でも重宝される程、唯一無二の技術を習得し仲間も増えた。しかし、最前線で汗を流 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2024.06.18

    treesの全国展開で、良知樹園が新たな可能性を創出

    良知樹園(静岡県焼津市)は、庭木の里親マッチングサービス「trees」を全国展開していく方針を固めた。treesは、庭木・樹木を譲る意志のある人から、インターネットを介して新しい場所や人に繋ぐサービス。良知正浩社長は、「 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2024.06.13

    難局を会社全体で乗り切る。アーバンライクが打ち出す新戦略 

    住宅・不動産事業を手掛けるアーバンライク(熊本県荒尾市)は、医療・保育関連施設の建設に注力することを目指している。吉野悟社長は、「これまで福祉関係では、介護・障害者向けの施設を強みとしてきたが、経験の蓄積につれて、更なる […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2024.06.11

    豚座建設が「3つの健康」を念頭に置いた組織運営に乗り出す 

    豚座建設(高知県四万十市)の佐田憲昭社長は、「『3つの健康』を重視した組織運営を心掛けている』と独自の経営手法を話す。3つとは、「従業員と家族」、「企業」、「地域」。心身共に健康な社員が生き生きと働くことで、地域の利便性 […]
    クラフトバンク総研記者川村 智子
  • 2024.06.07

    ブレイブが地域最優先の経営方針を固める  

    ブレイブ(埼玉県上尾市)は現在、InstagramやLINEなどSNSを活用したPR活動に力を入れている。山本勇人社長は、「正確な技術を持ち合わせていても、皆さまの目に留まる機会を作らなければ意味がない。塗装工事の良し悪 […]
    クラフトバンク総研記者川村 智子
  • 2024.06.05

    ロープアクセスを突破口に。ペイントサインマツモトが特有の光を放つ

    ペイントサインマツモト(さいたま市大宮区)の松本健市社長は、50歳を過ぎてからロープアクセス工法の取り組みを開始した。同工法は、高所の工事で足場を使わず、作業員がロープで吊り下がりながら工事作業を行う技術。知人の看板屋が […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2024.06.04

    社員の満足を最優先事項に。 細田組が見出す新展開 

    「社員が『細田組に入って良かった』と実感できる会社に変えてみせる」。  1995年1月の入社以降、細田組(東京都江戸川区)の細田正隆社長は、この1点を集中的に考えながら会社の舵取りを担ってきた。父親に反発して実家を飛び出 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2024.05.28

    不可能に挑戦を続ける、岩城建装が目指す先 

    「やりたいことが次々と浮かぶ。目標をクリアすると、不思議と次の野望が生まれる。現状に満足することはない」。 岩城建装(三重県伊賀市)の岩城健人社長は、「やらないと言わないこと」をポリシーに掲げる。かつて老朽化した一般住宅 […]
    クラフトバンク総研記者川村 智子
  • 2024.05.24

    東松建設が利益率重視の事業展開へ 

     東松建設(東京都江戸川区)の松澤和紀社長は、当面の目標を「管理技術者の年収を1000万、主任技術者で800万、作業員でも最低600万円を保証できる体制」に設定した。前職での予期せぬ倒産直後、周りの仲間から「また一緒に働 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2024.05.21

    新事業を展開するヒロコウが、別角度のアプローチを始動 

    ヒロコウ(広島県広島市)の小柳宜久氏(写真・右)が、今年4月に専務取締役に就任した。実父であり現・代表取締役の小柳広士氏(写真・左)は、「これまで伝授してきたノウハウや人脈などを活用し、自身の目標達成だけでなく、私の発想 […]
    クラフトバンク総研記者川村 智子
  • 2024.05.17

    社員育成力を武器に、上田重設が次なるステージへ 

    上田重設(東京都江戸川区)の上田龍之介社長は、重量鳶の醍醐味を「何トンもの大型設備をミリ単位でぴったりと設置し、周囲から歓声が上がった瞬間」と誇らしげに答える。義理の父が休眠状態にしていた会社を引き継ぐ決意をした時期が2 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦