
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2025.09.09
成友興業(東京都あきる野市)が、今年3月に創立50周年を迎えた。先代である実父の急逝を受け、細沼順人氏が社長に就任したのは29歳の時。それまで不動産業の営業職に従事していたが、「『やるしかない!』という覚悟で飛び込み、振 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.05
足場・鳶工事などに携わる武壱工業(山口県下関市)は、社員教育に重きを置く方針を発表した。伊藤武士社長が、スローガンに掲げたのは「日本の未来に貢献する人材育成」。これまで短期間での社員育成を試みたことはあった。しかし、今回 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.04
今年5月に開催した伊東建設業協同組合の総会にて、堀口組(静岡県伊東市)の堀口正敏社長が理事長に就任した。50年以上の歴史を持つ同組合は、若い世代がリーダーシップを発揮する土壌が脈々と受け継がれている。就任直後の挨拶で堀口 […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.09.02
入社間もない頃、現場作業に従事している時は、順調に業績が伸びていると思い込んでいた。しかし、姶良電設(鹿児島県姶良市)の東鶴真児社長は「いざ決算書を見ると、初めて債務超過に陥っている現実を知った」と当時を振り返る。経営面 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.08.29
ナガタ(秋田市)の永田勲社長は、「現状維持は衰退の始まり。従業員を守るためにも売り上げを確保し、どのような状況下でもステップアップできる姿勢を貫く」という明確なスタンスを打ち出している。木造住宅の解体や再生可能エネルギー […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.08.26
「実は社長就任の2年前には、前任の社長からは『No.2として会社を支えてほしい』と依頼されていたんだ」。 ナイガイ(東京都墨田区)の淺井康雄社長は、微笑みを見せながら当時の状況を打ち明ける。そのため自身も新社長を補佐する […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.08.22
ミタニ建設工業(高知市)が、今年9月に創立55周年の節目を迎える。これまでに総合建設企業として地域のインフラを支えながら、高知県内では先駆けとなる太陽光発電などを手掛けてきた。近年では、高知県の一大プロジェクトである五台 […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.08.19
子孫により良い時代を残す。ヤマダインフラテクノスが変革と挑戦の継続を宣言
「ゴミを減らして世界を変える」。 ヤマダインフラテクノス(愛知県東海市)の山田博文社長が抱く大志である。父が立ち上げた「山田ペンキ」から培われた技術を継承し、原子力発電所の原子炉などの塗装を手掛けた経験を持つ。33歳で会 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.08.13
山田工業(兵庫県尼崎市)が、今年5月に「クール・ブルー(Cool Blue)」に参入した。クール・ブルーは、建設などの現場で仕事をする、俗に言う「ブルーカラー業界」で働く価値・尊さの周知を目的に発足した団体。協栄電気工業 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.08.08
「この人に廃業を伝えるくらいなら死んだ方がマシだ」。 平組(鹿児島市)の平峰恒成社長が限界を悟り、専務の宮良俊彦氏に倒産の意志を伝えようとした際、唐突に芽生えた偽りなき感情である。地域にあるソフトボールチームの監督が親方 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.08.05
日本型枠工事業協会・岩手支部の大坂和郎支部長は、約40年前に県内の型枠工事業者団体「岩手大友会」を立ち上げた。その後、日本型枠工事業協会より、未加入の都道府県に対してアプローチがあったことを契機に加盟。来年に岩手大友会の […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.08.01
加々美(静岡県富士市)が、リクルートの提供する「サンカク」の活用を開始した。同システムは、全国各地の企業が求める副業案件をウェブ上に掲載し、それに対応可能な人・会社をマッチングする独自のサービス。銀行からの紹介で利用を決 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













