4Uのバンド部がミュージックビデオを公開
更新日:2026/3/1
ロープアクセス工法を手掛ける4U(東京都清瀬市)は、社内にバンド部を結成し、ミュージックビデオをYouTube上に公開した。

バンドメンバーは、鈴木敬介氏(ボーカル)と小倉隆行氏(リードギター)、山﨑直人氏(サイドギター)、上田雅人社長(ベース)、 栗原昂大氏(ドラム)、木村康士郎氏(キーボード&コーラス)の6人。今回は、「WALKING in the SKY」をタイトルにした楽曲をリリース。動画上では、メンバー全員が遊び心を活かしつつ、真剣な眼差しで演奏に取り組む様子を確認できる。
企画・製作を担当した上田雅人社長は、「当初は冗談半分で始まったアイデアだったが、ロープアクセス業界の活性化と、社内の結束を同時に強めるには絶好の機会と考え、有志でのバンド結成を決断した。おそらくロープワーカーズのみでバンドを組んだのは本邦初になるはず。『遊びだが本気で』を合言葉に、このような形でもロープワーク業界を盛り立てたい」と思いを述べた。
ミュージックビデオの撮影現場では、実際に現場で使う工具・材料などを設置し、曲の合間には現場作業者が活動するシーンも登場。歌詞の中には、4Uが掲げる「ロープアクセスによって変える未来の希望」が織り込まれており、重厚かつスピーディーなビートを堪能できる。
4Uは、日本ロープ高所作業協会(JSR)とロープワーカーズコミュニティー(RWC)も主導するなど、ロープアクセス業界全体の活気づけにも貢献している。
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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

