平成建設の3名が「技能グランプリ・建築大工」入賞
更新日:2026/3/8
平成建設(静岡県沼津市)の大工3名が、「第33回技能グランプリ」の「建築大工」職種にて入賞を果たした。

静岡県代表として出場した原田宗広氏は、最高位である「金賞」および「厚生労働大臣賞」を獲得。神奈川県代表の渡邊唯希氏も「銅賞」、同じく神奈川を代表した樺沢友紀氏も「敢闘賞」を受賞した。

技能グランプリは、厚生労働省と、中央職業能力開発協会、人全国技能士会連合会が主催する、全国の熟練技能者が集結し、技能を競い合う国内最高峰の舞台。2日間・計12時間の競技の中で、持てる技能を存分に発揮し、同社から出場した全員の大工が制限時間内に課題を完成させ提出した。

平成建設は、今回の経験を糧に、今後も職人集団ならではの卓越した技能により、顧客満足度の向上を目指していく。
Instagram:https://www.instagram.com/heiseikensetsu_official/
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

