広島建設が東京支社を開設
更新日:2026/1/23
広島建設(千葉県柏市)は、2月1日に自社でリノベーションした東京支社を開設する。

東京都葛飾区南水元にある5階建てビルを、同社のリノベーション部門「セナリノベ」が改修した。東京・埼玉エリアにおける事業展開の強化を目的に実施し、最新の住宅設備を体感できるショールームとオフィス機能を併設。機能性と快適性を両立させた空間となっている。

1階から3階には、注文住宅ブランドである「セナリオハウス」「東京ノイエ」の設備仕様を紹介する大型ショールームを配置。同社の拠点としては、初めて常設型の地震体験装置を導入し、住宅用制震装置の効果を実体験できる。
今回のリノベーションでは、最新のショールームとオフィス機能を融合させることで、顧客対応の迅速化とサービス品質の向上を図り、今後も首都圏における住まいづくりの提案力を高めていく方針である。
所在地 :東京都葛飾区南水元2丁目20-10
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

