鹿児島県建設業協会青年部会が通常総会
更新日:2025/6/18
鹿児島県建設業協会青年部会(森山崇会長)は、6月13日に鹿児島市内で第47回通常総会を開催し、県下18支部から約130人が集まり2025年度の事業計画などを承認した。

森山会長は「2024年度は多くの会員の支援・協力により、土木フェスタなど様々な活動を無事に終える事ができた」と感謝の意を表した。その上で「青年部会長の任期が最終年度を迎える。悔いが残らないよう事業運営、活動に邁進していく」と挨拶した。

25年度は、11月の「土木フェスタ」開催や高校生らを対象にした出前講座、他県青年部会との研修・意見交換会、ボランティア活動などを実施する計画である。

総会後には、国土交通省九州地方整備局の宗琢万企画部企画調整官が、当初予算や主な新規事業箇所、担い手確保といった各種施策について講演。宗企画調整官は「特に担い手確保については、業界の認知度を高める事が必須。様々な場面で意見交換を重ね、改善していく」と挨拶した。
協会のInstagram:https://www.instagram.com/kagokenseinen/
この記事を書いた人

クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。