桑原組が福祉器具などを寄贈
更新日:2026/1/11
桑原組(滋賀県高島市)は、大津市と高島市の社会福祉施設に対し、車椅子と福祉器具などを寄贈した。

この取り組みは、歳末見舞いとして1992年から30年以上続けている社会貢献活動。施設の利用者がより安全で快適な日常生活を送れるよう、毎年の年末に実施している。2025年は、12月24日に8施設を回り寄贈。高島市民病院では、関係者から感謝状を授与された。

桑原勇人副社長は、「地域の皆さまに支えられてこそ事業を継続できている。この感謝の気持ちを、何かの形でお返しがしたいという思いから、これまでの活動を続けられている。地域社会と共に歩みながら、今後も持続可能な社会の実現に向けて、社業に邁進し社会貢献活動を継続していく」とお欲を見せた。

関連記事:業界トレンド 『桑原組が中学校でビジネスマナー講義』
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。

