「ルネフラッツ今池駅前South」 長谷工総合開発
更新日:2026/4/24
長谷工総合開発(東京都港区)が、南海不動産(大阪市浪速区)と共同で開発を進めていた新築賃貸マンション「ルネフラッツ今池駅前South」を竣工した。

同案件は、地下鉄東山線・桜通線「今池」駅徒歩4分の立地。「名古屋」駅へも直通10分でアクセスできるなど交通利便性の高い立地に位置する。共用部には、デザイン監修を受けたコワーキングラウンジ「the Node(ザ・ノード)」を設置。仕事や学習、読書など、入居者の多様なライフスタイルに対応する空間を創出した。

間取りは、全7タイプの多彩なプランを展開する。全邸にスマートリモコン機能付き照明「シーリングライトプロ」や無料Wi-Fiを標準装備。一部住戸には調理と食事の動線を一体化させた「テーブルキッチン」を採用するなど暮らしの質を向上させる設備を導入している。


現在、同案件の北側隣地でも総戸数167戸のマンションを開発中であり、2027年には両計画合わせて計260戸超の大規模プロジェクトになる。長谷川総合開発は、引き続き地域と連携した持続的なまちづくりを推進していく方針である。
【概要】
・所在地:愛知県名古屋市千種区今池5丁目19番8号
・規模・構造:鉄筋コンクリート造地上15階建
・敷地面積:733.46㎡
・総戸数:97戸
・間取り:1DK・1LDK・2LDK
・専有面積:26.21㎡~63.57㎡
・設計:株式会社長谷工コーポレーション
・施工:株式会社中村工業
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。








