新年の抱負が「脱・昭和!」
更新日:2026/9/25
「新年に社長が掲げた『今年の抱負』に、堂々と『脱・昭和!』と記載されていたからです。当たり前ですが、現在の年号は平成ではなく令和。社風が必要以上に古臭く、融通の利かない組織だとは感じていましたが、事前に真剣に考え抜いた上で社員に発表した内容が、想像以上に陳腐すぎたこと。また、その後のスピーチでは『今年から残業代の支払いは、事前に申請した内容以外は認めない』などを宣言。突発的に発生した残業に対しては、『社員の意志』という違法スレスレの発表をした現実に呆れ果てる社員が続出していました」

「弊社(型枠工事会社)には、社長が父親の後輩だったという御縁で入社しました。縁故入社だったことや、父から『くれぐれも親の顔に泥は塗らないように』と釘を刺されていましたが、いざ入社してみると周囲には良い方ばかりで、心地良く業務である経理事務に取り掛かれています。入社前は、建設業界の概要すら知らない状態でしたが、今は専門工事会社のプレゼンスが年々高まっていることなど、新たな知見も得られています。今後も会社の成長を下支えできるよう、ステップアップを続けていきたいです」






