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「俺は転職する」と宣言した人が管理職を受け入れた

更新日:2026/8/3

「社内で一定程度の活躍を見せた中堅社員が『俺はスタートアップからスカウトを受けているから、もうすぐ転職するぞ!』と周囲に豪語する状況が続いていました。当初は『あの人も辞めてしまうのか…』と感傷に浸っていました。しかし、数年経っても具体的なアクションを起こす気配は一切なく、若手社員が『言うだけ番長』と揶揄し始めた頃、嬉々として管理職の辞令を受け入れたと知り、『あぁ、ここがこの会社の限界点だな…』と辞めることを考え始めました」

「現在は、幼馴染が代表を務めるサブコンで取締役に就いています。幼少期から『将来は一緒に働こう』と冗談を言い合っていましたが、私の退職を知って即座に『ようやく約束を果たす時が来た!』と本気のアプローチを受けたことが、人生で最も嬉しい瞬間でした。業務としては、主に採用を含めた総務・営業面の統括をしています。社内業務と売り上げ・利益管理の両立は本当に大変ですが、前職で管理職になった人間が『俺は転職する!』と騒ぎ、会社全体の士気を大幅に下げた現実を知っているので、今はそのような事態を未然に防ぐことに細心の注意を払っています。電気・空調は、人間生活には不可欠な要素。今後も建物に快適なエネルギーを提供し続けられるよう、全方位を考慮した活動を心掛けていきます」

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