
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2024.07.02
土木工事を軸に各種建設工事を請負う中山重建(神戸市長田区)の中山智暉専務は、次期社長候補として同社で修行を積む日々を送っている。建設業に飛び込んで以降の仕事の捉え方を「どうせやるなら、イケてる仕事をしよう」と定義。「始ま […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2024.06.28
大協造園緑化(静岡県浜松市)は、7月6日に設立50周年を迎える。内田大介社長が前職の公務員を辞め、同社に参画したのが10数年前。父親の急逝により、突如渡された社長というバトンに戸惑いはあった。しかし、経営が行き詰まりを始 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.06.25
三陽重量工事(東京都江戸川区)の上田幸道社長は、若手の頃に会社から4回逃げ出し、同じ数だけ同社に出戻りをした経験を持つ。「とにかく若い時は腹が座っていなかったので、少しでも理不尽な目に遭うと現実から逃避していた。その間、 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.06.21
「職人の待遇改善に全力を尽くす」 ANTが目論む変革後の世界
「なぜ職人の給料はこれ程までに低いのか?」 ANTの小澤克洋社長の中で、長年くすぶり続けてきた疑問である。足場職人の個人事業主として、どの現場でも重宝される程、唯一無二の技術を習得し仲間も増えた。しかし、最前線で汗を流 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.06.18
良知樹園(静岡県焼津市)は、庭木の里親マッチングサービス「trees」を全国展開していく方針を固めた。treesは、庭木・樹木を譲る意志のある人から、インターネットを介して新しい場所や人に繋ぐサービス。良知正浩社長は、「 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.06.13
住宅・不動産事業を手掛けるアーバンライク(熊本県荒尾市)は、医療・保育関連施設の建設に注力することを目指している。吉野悟社長は、「これまで福祉関係では、介護・障害者向けの施設を強みとしてきたが、経験の蓄積につれて、更なる […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.06.11
豚座建設(高知県四万十市)の佐田憲昭社長は、「『3つの健康』を重視した組織運営を心掛けている』と独自の経営手法を話す。3つとは、「従業員と家族」、「企業」、「地域」。心身共に健康な社員が生き生きと働くことで、地域の利便性 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2024.06.07
ブレイブ(埼玉県上尾市)は現在、InstagramやLINEなどSNSを活用したPR活動に力を入れている。山本勇人社長は、「正確な技術を持ち合わせていても、皆さまの目に留まる機会を作らなければ意味がない。塗装工事の良し悪 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2024.06.05
ロープアクセスを突破口に。ペイントサインマツモトが特有の光を放つ
ペイントサインマツモト(さいたま市大宮区)の松本健市社長は、50歳を過ぎてからロープアクセス工法の取り組みを開始した。同工法は、高所の工事で足場を使わず、作業員がロープで吊り下がりながら工事作業を行う技術。知人の看板屋が […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.06.04
「社員が『細田組に入って良かった』と実感できる会社に変えてみせる」。 1995年1月の入社以降、細田組(東京都江戸川区)の細田正隆社長は、この1点を集中的に考えながら会社の舵取りを担ってきた。父親に反発して実家を飛び出 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2024.05.28
「やりたいことが次々と浮かぶ。目標をクリアすると、不思議と次の野望が生まれる。現状に満足することはない」。 岩城建装(三重県伊賀市)の岩城健人社長は、「やらないと言わないこと」をポリシーに掲げる。かつて老朽化した一般住宅 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2024.05.24
東松建設(東京都江戸川区)の松澤和紀社長は、当面の目標を「管理技術者の年収を1000万、主任技術者で800万、作業員でも最低600万円を保証できる体制」に設定した。前職での予期せぬ倒産直後、周りの仲間から「また一緒に働 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













