
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
-
2022.11.24
熊野古道プロジェクトで地方創生。日本ユニストが地域活性化を実現へ
「付加価値の高い不動産を提供し社会に貢献する」。 ホテル開発・各種不動産開発などを展開する日本ユニスト(大阪市西区)の揺るぎない経営理念だが、会社設立当初は「儲けのみを追及し過ぎて、2度の組織崩壊を含めた様々な失敗を経験 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.11.18
鉄筋工事業を手掛ける石澤工業(東京都江東区)では、タン・ヴィン・ツイ・ユェンさんとニニ・ウィンさんが正社員として働いている。ベトナム出身のユェンさんは配筋の図面作成を、ミャンマー出身のニニさんは現場で組まれた配筋の検査を […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.11.15
創立60周年記念式典を開催した江戸川建設業協会。行政とのタッグ強化で国土を守る
江戸川建設業協会(東京都江戸川区)が10月7日、創立60周年記念式典を開いた。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2年間の延期を経ての開催となっていたが、来賓の斉藤猛江戸川区長と福本光浩江戸川区議会議長、木村恭巳江戸川 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.11.11
解体現場の打開策に。鳶浩工業が「ケージシステム」の提供を加速化
鳶浩工業(埼玉県三郷市)が4月、日本セイフティー(東京都千代田区)と業務提携を結んだ。全国にある地場ゼネコンなどと強固な関係を築く日本セイフティーとタッグを組むことにより、鳶浩工業の開発した「Cage System(ケー […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.11.08
群馬から業界改革を実施。ソウワ・ディライトが残された可能性に賭ける
「2代目の自分が皆と同じ仕事量では認められにくい。早急に実績を作らなければ」。大学卒業後に東京にある商社での勤務を経て、渡邉仁基専務取締役は父親の創業したソウワ・ディライト(前橋市)に入社した。社内から「現場を知らない息 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.11.04
光和(東京都葛飾区)の佐々木裕也社長は2017年末、愛知県の自動車関連企業に勤務しており、東海地方全体の営業面を統括していた。メンバーは全員で200人以上。そのような状況下でも、「叔父の創業した『光和』が、塗装工事業者と […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.10.31
新著発刊の行政書士法人スマートサイド。効率的な業務遂行で業界を下支え
行政書士法人スマートサイド(東京都文京区)の横内賢郎代表と村上未来氏が6月、著書「はじめての方のための経営事項審査“入門書”」を発刊した。経営事項審査の手続きの流れや仕組み、重要ポイントなどについて、初心者でも分かりやす […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.10.27
「純国産の確かな技術」。スカイマティクスが業界の行動変容に挑戦
スカイマティクス(東京都中央区)が、日建リース工業(同千代田区)・レンタコム北海道(札幌市中央区)の2社と販売代理店契約を結んだ。全国各地の特性や需要を正確に理解する企業との連携により、スカイマティクスが提供するクラウド […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.10.24
アレンジ可能な本棚が突破口に。倉田裕之/建築・計画事務所が設計・デザインの両輪で躍進
倉田裕之/建築・計画事務所(東京都品川区)の倉田裕之社長は、設計事務所勤務やイタリアへの建築留学などを経て、1987年に一級建築士事務所を開設。主に建築設計・監理に関する業務に携わり、翌年7月には法人化を実施した。当時は […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.10.19
企業や人々の想いをデザインする。バハティ一級建築士事務所が次なる挑戦を開始。
バハティ一級建築士事務所(東京都渋谷区)の庄司智子代表と佐藤誠司代表パートナーは、大学院研究室の同期。大学院時代には一緒にコンペに出したこともあり、周囲からは「直観を優先し突破力のある庄司」・「理詰めを極め慎重に進める佐 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.10.12
「CCUS=FIRST」を定着へ。女性の力による業界変革を目指す。
FIRST(埼玉県春日部市)の豊田和覇社長は、父親が創業した総合建設業の正和工業(埼玉県春日部市)に在籍時、現場監督や施工管理、積算、調達・購買など、さまざまな業務を担当していた。当時より頭の中から消えなかった疑念は「建 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2022.10.06
2008年9月、ワーキングスタイルが会社を設立した同時期にリーマンショックが発生した。建設業界だけでなく、全世界を揺るがした惨事下での船出となったが、堂垣駿介社長は冷静かつ客観的な視点で現場の状況を分析。「現場には必要と […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













