
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2025.09.26
佐藤建設(岡山県勝田郡)の佐藤公泰社長は、2017年の社長就任直後に毎年の新卒採用を開始した。初年度の採用者数は12人。当時から財務部門が強かった特徴を活かし、展示会の出展やモデルハウスを増やすなど趣向を凝らしたことで、 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.09.25
造園の過程における設計と施工、その後の維持管理を一手に担う大島造園土木(名古屋市中区)。大島健資社長は、「創業以来の教えである『身の丈にあった経営』で造園業を更に深化させていく」と長い歴史の中で継承されてきた基本スタンス […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.09.22
日本型枠工事業協会・青森支部の髙木浩二支部長(山本建設・代表取締役)は、2019年に前任者の指名を受けて支部長に就任した。それまで協会の会議に出席した経験すらなく、「まさに寝耳に水だった」と当時を振り返る。ただ、任された […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.19
今年4月に福一興業(東京都江東区)が、ノアテック(東京都中央区)を完全子会社化した。福山俊大社長は、「社会インフラ整備に伴う副産物処理や再資源化は、建設業界全体が直面する重要な課題。昨年は六価クロム規制が強化され、26年 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.18
マモル(東京都世田谷区)の新舘豊晃氏には、社長就任1年目に約4000万円の赤字を計上した過去がある。叔父が突如退任したことで就く形になった代表取締役。何をどのように進めるべきなのか。頭を抱え始めた矢先、主力メンバーが次々 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.09.16
今年1月17日付でMDホールディングス(島根県松江市)が設立された。同社は、企業グループの組織再編や事業の分社化、松江土建(島根県松江市)の株式集約・買い取りなどを目的に創設。1月23日には、M&Aにより山口県と広島県の […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.09.12
今年5月に井出組(静岡県富士市)が創業145周年を迎えた。長年に渡り静岡県のまちづくりを支え、「じつは!井出組」のキャッチフレーズが、地元に浸透する総合建設企業である。昨年、策定した5ヶ年の中期経営方針では、「サステナブ […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2025.09.11
金杉建設(埼玉県春日部市)には、ICT施工の内製化をいち早く実施し、最先端のデジタル建設技術の導入に取り組み続けた実績がある。きっかけとなったのは、2016年4月に国土交通省が推進を始めたi-Construction。テ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.09.09
成友興業(東京都あきる野市)が、今年3月に創立50周年を迎えた。先代である実父の急逝を受け、細沼順人氏が社長に就任したのは29歳の時。それまで不動産業の営業職に従事していたが、「『やるしかない!』という覚悟で飛び込み、振 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.05
足場・鳶工事などに携わる武壱工業(山口県下関市)は、社員教育に重きを置く方針を発表した。伊藤武士社長が、スローガンに掲げたのは「日本の未来に貢献する人材育成」。これまで短期間での社員育成を試みたことはあった。しかし、今回 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.04
今年5月に開催した伊東建設業協同組合の総会にて、堀口組(静岡県伊東市)の堀口正敏社長が理事長に就任した。50年以上の歴史を持つ同組合は、若い世代がリーダーシップを発揮する土壌が脈々と受け継がれている。就任直後の挨拶で堀口 […]
クラフトバンク総研記者松本 雄一 -
2025.09.02
入社間もない頃、現場作業に従事している時は、順調に業績が伸びていると思い込んでいた。しかし、姶良電設(鹿児島県姶良市)の東鶴真児社長は「いざ決算書を見ると、初めて債務超過に陥っている現実を知った」と当時を振り返る。経営面 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













