アイベックのYouTube登録者数が3万人を突破
更新日:2026/9/9
アイベック(東京都品川区)が展開する、YouTubeの登録者数が今年6月に3万人を突破した。

同社は、YouTubeを2020年から本格的に開始。動画には、「2級建築施工管理技士(第一次検定対策)」などを含めたシリーズ連載などを取り扱う他、1級建築施工管理技士(1次検定・2次検定対策コース)や2級建築施工管理技士(1次過去問まとめ・分野別解説)、危険物取扱者乙種4類、建築材料・床材、錆や防食に関する知識シリーズなど多岐に渡っており、多くの受験生が参考資料として活用している。

動画内容は、社長である関口豊氏自身が作成。地道な活動が形として残る結果となった。関口社長は「YouTubeは、若手人材の学び、資格取得のサポートになればと考えスタートした。YouTube運営で特に意識しているのは、動画を有用な資産として残すという点。面白さよりも専門的で有用な内容となるよう心掛けており、この理念を念頭に今後も活動を長く続けていきたい」と思いを述べた。

現段階でのチャンネル登録者数は3万2300人、配信の動画本数は356本。今後の更なる躍進に注目である。
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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

