技人国社員の入社式を開催 クラフティア
更新日:2026/9/25
クラフティア(福岡市中央区)は、在留資格「技人国(技術・人文知識・国際業務)」を有する社員2名の入社式を開催した。

入社式では、同社の研修施設であるクラフティアアカデミーの大石雅和学長が「日本で働くに当たり、マナーや礼儀など日本文化の理解に努めてほしい。様々な研修を通じ、現場に配属された後も信頼される人財になることを願っている」と激励の言葉を送った。2人は、クラフティアアカデミーで1ヶ月の研修後、12月末まで本社と福岡支店において、設計業務の研修や現場実習を経験し、施工管理職として従事するために必要な知識・技術を学ぶ予定である。

「技人国」とは、在留資格(ビザ)である「技術・人文知識・国際業務」の略称。今回入社した2名は、「国外の高等専門学校卒業」の要件を満たしており、モンゴル出身者の採用は同社では初めてとなる。同社は、今後も事業に不可欠な人財確保に向け、国内外を問わず幅広い採用活動を展開する方針を掲げている。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

