協栄電気工業が入社式
更新日:2026/4/13
協栄電気工業(広島市東区)は4月1日、広島市内で入社式を開催した。今年度、新卒として入社した社員数は9人(現場職7人・事務職2人)。グループ会社を含めた総社員数は54人となり、今後の更なる躍進を誓った。

冒頭、石本英成社長は「当社の未来を担う新卒社員が、9人加わったことを大変嬉しく思う。慢性的な人手不足が続く建設業界だが、一致団結した組織を目指し、現場で働く職人の処遇が改善されるよう、全力を尽くすので力を貸してほしい」と呼び掛けた。

式では、全新入社員の紹介と代表者による宣誓を実施。記念撮影の後、全社員が「今年度も更なる成長を目指そう」と確認し、新たな船出を祝った。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

