クラフトバンク総研

マモルがセブ島地震の被災地に作業着を寄付

更新日:2025/12/6

マモル(東京都世田谷区)は、フィリピン共和国セブ島へ作業着を30着寄付した。

今回の作業着寄付は、社員の自由な発想を活かす「アルコールブレスト会議」での案がベースとなっている。同社が以前にも作業着の寄付を実施した背景から、社員の間で「海を越えても貢献を続けたい」という強い思いを共有。直近のセブ島での地震被害を受け、復興作業に対するサポートになればと作業着寄付という形が実現した。

作業着30着は、セブ国際ボランティアのNPO法人 DAREDEMO HEROを通じて送られ、これらは主に被災地での片付けや修繕などの復旧活動に利用される予定である。現地で作業着を受け取った住民は喜びを見せ、現地の子供たちと感謝の気持ちを込めて手作りの横断幕を掲げた。横断幕には、同社の社名と共に温かいメッセージが込められており、セブ島の人々との間に強い絆が生まれた瞬間となった。 

新舘豊晃社長は「今回の作業着寄付は、社員の何気ない一言から始まった小さな行動だった、遠く離れた地で笑顔に繋がったことを嬉しく思う。社員一人ひとりの想いが、国を越えて誰かの力になる。その事実が私たちにとって何よりの励み。今後も、国内外を問わず『人と人』『地域と地域』を繋ぐ活動を続けたい」と喜びを表した。

関連記事:業界リーダーに迫る 『「社員の幸せ」を最優先に、マモルが独自の飛躍に挑む』