三気建設がスキンケアシートをリリース
更新日:2026/4/13
三気建設(岐阜県大野町)は、自社ECサイトにて「主守手(しゅしゅしゅ)スキンケアシート」の販売を開始した。

同製品は、現場での肌メンテナンスをサポートするシート。アスコルビルグルコシド・ヨモギ葉エキス・アロエベラ葉エキスなどの保湿成分を配合しており、汗などのベタつきを取り除き、日焼け後の肌に必要な潤いを与える。顔に貼り付けてしばらく時間をおき、フェイスマスクのように利用することも可能である。

新製品は、同社が今年1月に実施した「全国の建設業従業者600名への意識調査」に基づき開発。アンケートでは、「日焼けによる疲労感」や「汗による肌のベタつき」、「冬場の現場の身体的な悩みが『肌の乾燥」などの声が多くを占めたことに加え、若手世代にとって「肌を整えること」は、自己肯定感を高める重要な要素と捉えリリースに至った。

開発を担当した同社の杉山阿有美さんは、「約2年前のブランド立ち上げ時から、現場を『我慢の場』から『自分をケアしながら働く場所』に空気感から変える必要性を感じ、新製品の販売を決意した。若い世代と、これからの土木の架け橋になれるよう、今後も『主役は守り手』というブランドコンセプトを胸に走り続けたい」と意向を示した。主守手(しゅしゅしゅ)スキンケアシートは、16枚入り・1540円(税込)。
ブランドサイト:https://shushushu.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/shushu_shu_official/
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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

