「第3回全かなスリッパ選手権大会」を開催 昭和建設
更新日:2026/11/2
昭和建設(横浜市保土ケ谷区)内に事務局を置く「全かなスリッパ卓球選手権大会実行委員会」は、10月31日に横浜市内で「第3回全かなスリッパ卓球選手権大会」の本戦を開催した。

スリッパ卓球は、ラケットをスリッパに持ち替えて行うユニークなスポーツ。昭和建設の工藤圭亮社長が発起人となり、2015年に和田町商店街で大会を開催。18年に横浜市内、24年には神奈川県全域へと規模を拡大。今年は県内6地域(横須賀三浦・県西・県央・湘南・川崎・横浜)の計12商店街で予選を行い、過去最多となる715人が参加した。協賛企業も約150社に上るなど、地域活性化の取り組みとして定着している。本戦は観客席を備えた会場で開催。同日実施された最後の地域予選の上位者を交え、4月から各地を勝ち抜いてきた選手たちが頂点を目指して白熱したラリーを繰り広げた。


工藤社長は「県内各地の商店街から引き合いが増え、確かな手応えを感じている。今後は各地域の予選会場を拡充し、参加者1000人規模の大会へと成長させたい。今後も商店街とより一層盛り上げていけたら」と意欲を示した。

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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

