クラフトバンク総研

近畿電設工業がSNS採用広報を本格始動

更新日:2026/8/25

 近畿電設工業(和歌山市)は、中期経営計画で掲げる採用計画の一環として、SNSなどを活用した採用・広報活動を本格始動した。

 第1弾として、若手社員である楠本翔氏がYouTube番組「現場メシ」に出演。普段は立ち入ることのできない電気工事現場の裏側や、作業後に焼き肉を食べ本音を話す様子を紹介。若手技術者が最前線で汗を流す姿や素顔を発信することで、業界全体のイメージアップや、今後の建設・電気工事業界を目指す若者へのエールに繋がればと考えている。

 現在、現場のリアルな空気感を伝えるショート動画3本と、仕事への想いや素顔に深く迫る本編1本の計4本が公開。現場でのスピーディーな作業風景や、社員のキャラクターが垣間見えるテンポの良いショート動画となっており、スキマ時間に業界のリアルな空気感を把握できるよう心掛けている。

 近畿電設工業は、電気・管工事を主体とする総合設備業。和歌山県下をはじめ南大阪地区を中心に、設計施工から保全、リニューアルまで一貫した営業体制の充実に努めている。

ショート動画①: 入社時から貫禄十分な若手!?

ショート動画②: 和歌山の若手施工管理者に密着

ショート動画③: 尊敬する上司の想いを胸に

本編動画: 入社5年目「自分の武器を見つけたい」若手施工管理が現場で掴んだ成長と仕事への誇り


関連記事:住まいのおたすけ隊