「プラウドタワー相模大野クロス」 野村不動産
更新日:2026/1/23
野村不動産(東京都港区)は、新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」が竣工した。入居開始は1月29日を予定している。



同物件は小田急線沿線最高層のタワーマンション。低層階には、公共広場や店舗で構成される複合施設「オーノクロス」が整備され、順次開業する方針である。駅からマンション、公園周辺まで連続した新たな賑わいの動線が生まれ、周辺エリアの回遊性向上が期待されている。入居日に合わせて、相模大野駅から続くコリドー街と相模大野中央公園を結ぶ、24時間通行可能な公共歩廊が開通する。


同社は、街の魅力向上を目的にJCOM(千代田区)、タリーズコーヒージャパン(新宿区)と連携し、エリアマネジメント組織を設立した。相模原市への寄付を通じてコリドー街や公共歩廊を整える他、相模大野中央公園のトイレを子育て世代にも配慮した仕様に改修し、地域の利便性向上を図る。


【物件概要】
・所在地 :神奈川県相模原市南区相模大野四丁目 4009番45(地番)
・構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造および鉄骨鉄筋コンクリート造)
・規模:地上41階・地下3階建て
・敷地面積:10,186.49㎡
・総戸数:687戸
・間取り:1LDK~4LDK
・専有面積:32.66㎡~125.48㎡
・売主:野村不動産株式会社
・施工:三井住友建設株式会社 横浜支店
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。







