新拠点「広島建設・柏末広町ビル」
更新日:2026/2/1
広島建設(千葉県柏市)は、自社設計施工による新拠点「広島建設・柏末広町ビル」を竣工した。

同案件は、機能性とデザイン性を兼ね備えたオフィスビル。内装やデザインに木のぬくもりを取り入れた木質化のコンセプトを採用している。来客用のフロアや大ホールには天然木を使用しており、社員が落ち着いて業務に取り組めるオフィス環境を整備。来訪者を温かく迎え入れる空間を実現している。最上階には、最大250名を収容できる大ホールを設置し、社内の大規模会議や研修だけでなく多目的に活用する方針である。

同社は1968年に柏駅前で創業しており、新ビルを更なる事業拡大に向けた新拠点と位置付けている。これに伴い、柏市豊四季の本社から一部の部署を移転する。

■建物概要
・施設名称:広島建設柏末広町ビル
・所在地:千葉県柏市末広町15番11号
・敷地面積:581.96㎡
・延床面積:2,783㎡
・構造・規模:鉄筋コンクリート造6階建て
・企画・設計・施工:広島建設
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。







