「FUSION Roppongi Terrace」 フュージョン資産マネジメント
更新日:2026/8/18
フュージョン資産マネジメント(東京都千代田区)は、テナントビル「FUSION Roppongi Terrace(フュージョン六本木テラス)」を竣工した。

同ビルは、六本木駅至近という高い利便性を備えながら、周辺の穏やかな街並みと調和する建物となるようデザイン・施工している。コンクリート打ち放しによるスタイリッシュで都会的な縦の造形に対し、バルコニー部分にはしなやかな曲線美を採用。洗練された唯一無二の外観デザインを創出する。ビル内には、和食、中華、スペイン料理、フレンチなど、こだわりの店舗等が順次オープンする予定である。今回のビルはフュージョン資産マネジメントにとって、商業ビルとしては初めての自社開発物件となる。

【概要】
・名称:FUSION Roppongi Terrace(フュージョン六本木テラス)
・所在地:東京都港区六本木7丁目17-23
・敷地面積:227.93㎡(68.94坪)
・延床面積:575.31㎡(174.03坪)
・構造希望:鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き5階建
・店舗数:6テナント(賃貸借契約締結済)
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。








