
BREAKTHROUGH
我が社の突破者
建設会社の躍進を担う主要人物に、仕事に取り組むうえでのポイントや戦略、想いなどを聞きました。
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2025.09.16
2024年に創業50周年を迎えた。幼い頃から家業が身近にあり、祖父が創業した同社に対して「将来は自分が継ぐのだろうと自然に考えていた」と学生時代からの思いを述べる。現在は「3代目としての歩みを引き継ぐ」と強い意志を持ち業 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.12
今年5月に九州シーリング工事業協同組合・青年部会長のバトンを後進に託した。10年近く担ってきた重役。自身は現在も青年部に在籍しており、「何かあれば、いつでも新体制をフォローしたい」と全体を見渡しながらの活動を実施している […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.09.08
道路標識や防護柵など、交通安全施設の設計・施工を手掛けており、現在は社内体制の見直しと働き方改革を着実に進めている。社長に就任したのは2017年。ゼネコンで10年ほど1級土木施工管理技士として、国土交通省・NEXCOなど […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.09.03
中学卒業後に建設業に入り、土木現場での経験を経て26歳で電気工事の道に進む。前職の知識や趣味である車両のカスタムの知識が活き、奥深さに魅了されていった。転機となったのは自身の自宅を新築した際、自ら電気工事を担当できたこと […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.08.27
創業者かつ父でもある橋口律雄社長の背中を見て育ち、「防水屋の息子として、同じ仕事に就きたかった」と、新卒で家業とは別の防水工事会社に就職。現場作業者として汗を流し、将来は同級生と会社を立ち上げることを目論んでいた。転機と […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.08.21
祖父が創業した同社で「いずれ家業を継ぎたい」という固い意志の下、中学時代には現場でのアルバイトなども経験。新卒で神戸の防水工事会社で6年ほど修業した後、家族から要請を受ける形で、家業への参画を決めた。5月には九州シーリン […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.08.07
「山形県でトップを目指し、いずれは日本一の防水屋になる」。 笹原春雄社長の熱いメッセージに胸を打たれ、21歳で同社に参画。業界未経験だったが、「社員を家族同然に思う、社長の人柄に惚れ込んだ」と入職を決意した。防水・左官・ […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.08.06
今年5月に開催した、九州シーリング工事業協同組合の総会で青年部の副会長に就任。近年では、全国シーリンググランプリ大会の九州予選の運営などを手掛けてきたが、役職に就いたことで「責任感が増した」と実感を込める。 9年ほど自動 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.07.31
大学卒業後、東京都内の同業者で修行中に、父の「戻ってこないか」との言葉に背中を押され入社を決意。Uターン就職して以来、新日本海フェリー秋田ターミナルなど数多くの主要施設を手掛けてきた。「それらの物件は維持・修繕の段階を迎 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.07.28
父が創業した同社が来年40周年を迎えることを「感慨深いものがある」と実感を込めて語る。幼少期は一年を通して現場に出向き、社内も切り盛りする父を、「何だか大変だな」と思いながら見守っていた。しかし、自身が岐路に立った際に「 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.07.24
祖父の代から営む家業を引き継ぎ3代目の社長として手腕を振るう。「植栽は、手間を掛ければ子供のようにすくすく育ち、見違えるような姿を見せてくれる」ことが働く原動力となっている。「緑を美しく施工すれば、人々の心を豊かにできる […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.07.22
今年4月、五島支店が事務所開設から70周年を迎えたタイミングで支店長に就任した。「若手の確保・育成、公共工事の受注」を明確な目標に掲げ、支店を牽引している。 「従業員の高齢化に対して若手がおらず、将来の人材不足が危惧され […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇













