「お前が消えても大勢に影響はない」と吐き捨てられた
更新日:2026/8/27
「直属の上司から『お前が消えても大勢に影響はないことを忘れるな』と吐き捨てられたからです。前職では、長く会社の売り上げトップクラスをキープしていました。部署でも私が主体となって動くケースが年々と増え、社長が派閥に加わらない私に露骨な不満を示し始め、『アイツに現実を分からせてやれ』と部下に指示を出していたとは退職後に聞きました。上司はこの流れに乗る形で私に釘を刺したつもりだったと、後になって言い訳をしていましたが、どのような状況であれ、何ら過失を犯した訳でもない立場からすると単なるパワハラで、それを言われた瞬間に会社を去る決断をしましたね」

「余談ですが私の退職後は、担当した業務は残されたメンバーに割り振られ、誰一人としてそれをやり切れず、部署内の不満が爆発し組織崩壊に繋がった後、私に暴言を吐いた上司は地方に飛ばされたと聞きました。その後、社内では『これからはアルムナイ採用の時代だ!不本意だがアイツを戻してやろう!』との極めて身勝手な理屈で声が掛かりましたが、退職時に社長からも『どうせお前は尻をまいて戻って来るから楽しみにしているぞ!』と侮蔑された不快感が再燃し断固拒否しました。一連での体験は人生最大の屈辱だった為、私は敢えて同じ地域に存在する競合に移籍しました。今は一級建築士として、会社・地元を下支えしています。同じエリアにある会社ですが、居心地の良さ・仕事のやり甲斐は雲泥の差ですね。健全な職場環境で成長を目指せる強みを活かし、今後は文字通り組織全体を牽引する立ち位置まで自分の存在感を押し上げたいです」






