クラフトバンク総研

辞めた同期が生き生きしていた

更新日:2026/6/1

「私より早く辞めた同期が、前職時代よりも生き生きしていると確信したからです。新卒ではコンサル系の企業に入り、研修の時から『人間、3年間は同じ仕事を続けなければ本質は見えない』と教えられてきました。しかし、一見まともに見える職場内には『オーナー様のご意志』が横たわり、その奇抜なルールの徹底を拒絶し辞めた同期から『実際に外に出てみると、いかに異常な世界だったか気付けるよ』と諭されたことで目が覚めました」

「『続けることで、きちんと成長を実感できること』を考えた結果、手に職がつき同性の競争相手が少ない、重機オペレーターになることを決めました。入職前は逆に女性が少な過ぎるかもと怯えましたが、資格の取得後は指名されることも増え、順調にキャリアを積めています。時には『女子は良いね!』など心無い言葉を投げられるケースもあり不快ですが、着実に技術向上を体感できる充実感は何物にも替えられません。今後は私の活躍により女性入職者が増えるよう、積極的な活動を続けていきたいですね」

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