営業強化月間の時期を意図的に変更された
更新日:2026/6/11
「会社の経営陣が、営業強化月間の時期を意図的に変更したからです。前職では、年度初期から良いスタートダッシュが切れるよう、毎年4月と5月の期間で会社1位の営業成果を出した社員に、表彰として賞金を出す制度がありました。私は、毎年この2ヶ月間で年間目標の大半を達成するスタイルだったので、賞金を独占する状態が続いていました。しかし、社長が『アイツだけに賞金を出すのは癪だから、営業強化月間を6月に変えよう』と公言し、何の説明もなく本当に変えた現実を前に、真面目に働く気が消え失せ、次の日に退職届を提出しました」

「商社とゼネコン、どちらからもスカウトを受けていたので、最後の最後まで迷い続けましたが、『誰と一緒に働きたいか』と『自分の仕事が、どこの誰に役立つか』の2点に着目し、ゼネコンでの業務に全てを賭ける覚悟を決めました。営業は得意な領域と過信していましたが、新規開拓・積算・社内調整など、様々な業務を同時進行する必要があり、正直に告白すると、今も目が回りながら仕事を続けているのが現状です。しかし、『会社が公正・公平な評価を下す環境は恵まれている』という置かれた立場を忘れず、今後も与えられた環境でベストを尽くしていきたいですね」






