
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2025.07.29
今年3月28日にトヨコ―(静岡県富士市)が、東京証券取引所グロース市場に上場を果たした。新たなイノベーションの浸透は難しく、会社の信頼度は社歴や年商で計る傾向のある建設業界。旧態依然とした閉塞感を打破するには、「IPOを […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.07.25
新会長就任を機に「未来に続く道を創る」 全国道路標識・標示業協会中部支部静岡県協会
今年4月、全国道路標識・標示業協会中部支部静岡県協会の会長に海野景司氏(中部ロードテック・代表取締役)が就任した。22~24年度に同協会で実施した静岡県内の区画線剥離状況をAIで把握・数値化する調査が高く評価されたことを […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.07.23
巧拓(山形県東根市)の荒井幸俊社長は、昨年の夏に日本足場会の理事に就任した。同会は、2022年に立ち上げられた足場施工を主体とする専門工事団体。現在の会員数は64社まで増加しており、会員企業が取り組む先進的な事例を学ぶ機 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.07.18
サンダイ技建(愛知県小牧市)が、今年7月で設立25周年を迎えた。加藤鐘三社長が、「地元が好き。だからこそ皆が安心して住めるまちを創造したい」と強い気持ちを込め立ち上げた同社。「交通安全事業に特化したプロフェッショナル集団 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.07.16
ナレルグループ(東京都千代田区)の小林良社長は、現段階で最も重視する取り組みを「人材の『採用』と『定着』だ」と断言する。同社は、建設企業に技術者の派遣・技能者の紹介事業などを展開する企業。グループ会社・団体には、施工管 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.07.15
成和建設(佐賀県唐津市)の水落潤社長は、「父が創業した家業を継ぐ気は全く無かった」と当時の心境を語る。しかし、戸田建設で現場監督を務めていた社会人5年目の時、両親が病に倒れたことで、急遽呼び戻される形で入社。3年後には […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.07.11
今年4月に協栄電気工業(広島市東区)の石本英成社長が発起人となり、「クール・ブルー(Cool Blue)」を設立した。同団体は、建設現場を始めとした現場仕事をともなうブルーカラー業界で働く価値・尊さなどの周知を目的にし […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.07.08
シーバスハイ(大阪府高石市)は、昨年10月に会社設立10周年を迎えた。これまで大阪を中心にベストな足場を提供するために創業し、難易度の高い現場でも確かな技術力を長所に事業を展開してきた。鈴木宏謙社長が、「振り返ればあっ […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.07.04
「現場施工店からでも、山形県でトップになれることを示したい」。 ゆうき総業(山形県上山市)で常務取締役を務める結城俊輔氏の野望である。兄・結城伸太郎社長が創業した同社の初期メンバーとして会社を支え続け、間もなく15期目 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.07.01
「繋がりの連鎖」を求め、滋賀県電気工事工業組合・青年部がバトンを繋ぐ。
滋賀県電気工事工業組合の青年部会長を務める東岸潤一郎氏(協成電気設備・代表取締役)が、6月の総会をもって任期を終える。前任者からの指名を受けたのが2019年。直後に新型コロナウイルスの感染症拡大という未曽有の事態に直面 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.06.27
愛知レジン(名古屋市中川区)は、「10年以上剥がれない塗装」を品質方針に掲げ、営業と現場管理、施工までを担う「超一貫体制」で業績を伸ばし続けている。技術集団ならではの特徴を活かす中で意識することは、「愛知レジンにしかで […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.06.24
今年3月に後藤組 (山形県米沢市)が、経済産業省が主催する「DXセレクション2025」の最高賞であるグランプリを受賞した。来年には創業100周年を迎え、「newly=新しい、は強い。」をコンセプトに、既に次の100年に […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













