越野建設が全国建設業協会表彰を受賞
更新日:2026/8/5
越野建設(東京都北区)が主催する地域交流イベント「コンクリートの日体験まつり!」が、全国建設業協会の「2026年度 建設業 社会貢献活動推進月間 功労者表彰」を受賞した。

同賞は、社会貢献に取り組む全国の建設会社の中から、特に優れた事例を顕彰するもの。イベントは、11月15日の「生コンクリート記念日」に合わせ、平成23年から開催されている。現場では生コンクリートを触れる体験やミキサー車の試乗、セメントの手形づくりなど、本物の建設に関する仕事を体験できる機会を提供。近年では、毎年600人を超える親子連れが訪れる恒例行事として定着している。今回の受賞では、12年間に渡る継続的な活動により、地域住民との相互理解を深めている点が高く評価された

越野充博社長は「協力会社や地域の皆さま、社員が12年間積み重ねてきた成果。来場した子どもたちの笑顔を思い出し、大変嬉しく思う」と喜びを表した。同社は今年の11月21日に「コンクリートの日体験まつり!2026」を開催する予定である。今後も賃貸住宅ブランド「音楽マンション®」の展開と併せて地域共生・次世代育成の取り組みを継続する方針だ。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

