松伸が10年連続で重大労働災害ゼロを達成
更新日:2026/8/4
松伸(埼玉県八潮市)は、10年連続で社員の重大労働災害ゼロを達成したことを発表した。

同社が掲げるスローガンは「明るく楽しく元気な会社 健康安全第一」。毎年5月に社員や協力会社を対象とした「安全大会」を開催。この他、毎朝の朝礼やKY(危険予知)活動、作業前の声掛け、安全パトロールなど、安全活動を365日実践し続けてきた軌跡が形となった。今年の安全大会では、社員や協力会社が安全に関する知識を深めるための講習を実施。モリケン保険サービス(千葉県間卯年)の大川氏が講師となり、道路交通法改正に伴う自転車利用時の交通ルールや反則金制度についての講演を行った。

長田哲也社長は「当社にとって『安全』は、ルールを守ることだけではなく、社員一人ひとりの命と健康を守るための企業文化。今後も社員を大切にする経営を貫き、安全で高品質な施工を通じて、お客さまや社会から信頼される企業を目指していく」と意気込みを述べた。
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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

