島根電工が「さんいん未来キッズプロジェクト」に参画
更新日:2026/8/12
島根電工(島根県松江市)は8月4日、BSS山陰放送が主催する「さんいん未来キッズプロジェクト」に参画した。


同プロジェクトは、山陰の未来を担う子どもたちが、地元の仕事に触れてその楽しさや大変さを体験する取り組み。同社を会場にした体験プログラムでは、小学5・6年生の児童10人が参加。当日は、工作実習を通じて電気の仕組みについて学んだ他、目玉となる「高所作業車」への乗車体験を実施した。普段は乗ることができない高所作業車からの景色や、専用の工具・設備に触れる体験を通じて、子どもたちは目を輝かせながら楽しく仕事を学ぶことができた。


島根電工の仕事は、地域で暮らす人々を「電気・水道・通信」というライフラインで支えること。事業活動を通じて地域社会への貢献を目指しており、子どもたちに仕事のやり甲斐や面白さを肌で感じることが、将来を描くきっかけになることを願い、プロジェクトに賛同している。


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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

