愛知県電気工事業・青年部会などが通常総会
更新日:2026/5/15
愛知県電気工事業・青年部会名古屋支部(西真五会長)と愛知県電気工事業・青年部会(杉本陽真会長)は、5月14日に愛知県内で通常総会を開いた。2025年度の事業・決算報告と2026年度の事業計画・収支予算を承認した。

西会長は「昨年度は、会員同士の親睦を深められたことが印象に残っている。楽しい交流も重ねながら、セミナーや電気安全使用月間を通じて電気業界に貢献していこう。引き続き会員同士の関係強化、各社にとってメリットのある運営を心掛けていく」と挨拶した。本年度は各種研修会の参加や異業種青年部との交流会、新規事業の参入などを計画している。

杉本会長は、日々の部会運営に感謝の意を示した上で、「常々から申し上げている通り、青年部員の確保が喫緊の課題だ。技能研鑽にも励みながら、部会を盛り上げてほしい」と協力を要請。本年度も会員増強の啓蒙活動、中部電気工事業組合連合会青年部事業へ参画する予定だ。
来賓の児玉昭德理事長が「時代に沿った内容で事業を進め、各社の強みを生かしながら横の繋がりを強めて欲しい。親部としてもフォローしていく」と結束を呼び掛けた。

愛知県電気工事業工業組合のホームページ:https://www.aikoso.jp/home/index
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。

