KONDOグループが「KONDO春まつり」を開催
更新日:2026/5/18
KONDOグループ(埼玉県ふじみ野市)は、4月18日に「第18回KONDO春まつり2026」を開催した。

同まつりは、地域と共生する「絆」をテーマに、様々なコンテンツを実施するイベント。当日は、ふじみ野市福岡中央公園に約1500組が来場し、キッチンカーや住宅相談、大工による包丁研ぎなど、地場に寄り添った取り組みを実施した。

オープニングでは、模擬上棟式とお菓子まきを開催。木材「秩父檜」と触れ合えるコーナーでは、のこぎりを使って丸太を切り落とす体験を提供し、子供たちは自分の手を動かせたからこそ得られる達成感を味わった。また若手大工とベテラン大工による「かんながけ」の実演では、長い期間に蓄積してきた匠の技術を披露。来場者にも自身で体感できる時間を設けたことで、自身の作業により生まれた、かんなくずを大切そうに持ち帰る子供の姿が多く見受けられた。

今年で18回目の開催となったKONDO春まつりは、体験・交流・地域貢献を通じて、持続可能な社会の実現に向け、様々なSDGsの取り組みと結び付いている。今後も地域と共生する関わりを更に広げ、未来に向けた歩みを続けていく方針である。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

