内野建設の原田氏が新刊「老年書生 玄冬のひとと」を発刊
更新日:2026/8/4
内野建設(東京都練馬区)の原田國夫氏が、新刊「老年書生 玄冬のひとと」を彩流社より刊行した。本著は、既刊の老年書生シリーズ「もの言える老人のための条件」「新・老年書生の境地」「老年書生のこだわり「老年書生かくありき」に続く第5弾となる。

「玄冬」(中国五行思想)は人生の後半を意味する。長く建設産業界で様々な実績を積み、これまで体験した出会いや悲しみ、怒り、回想、虚無、悟りなど、著者が通過してきた道などを、独自の見解を基に記述。各章では、テーマごとに嗜みをもって紹介されており、団塊の世代としてビジネス・プライベートの双方で実践してきた、特有の思考法・処世術なども描かれている。
原田氏の著書には「会社法174条」(同友館・2014年)、「中小企業のための事業承継の実務」(中央経済社・2017年)、『体験的中小企業論』(同友館・2019年)、『晩年の素顔』(内野建設・2020年)などがある。
新刊「老年書生 玄冬のひとと」は、252ページで構成されており、価格は1980円(税込み)。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

