エルラインが「2027年卒・内定式」開催
更新日:2026/10/24
エルライン(東京都品川区)は10月1日、本社にて「2027年卒 内定式」を開催し、グループ全体で12名の内定者を迎えた。

内定式では、浅野勝人社長が「完成された会社に入るという感覚ではなく、一緒に会社を作る側に回ってほしい」と呼び掛け、「会社の成長と1人ひとりの幸せが重なる会社にしていきたい」と内定者への期待を寄せた。その後、内定証書が一人ずつ手渡され、内定者は学生時代に打ち込んだ内容や入社後に挑戦したい事柄を自らの言葉で発表した。先輩社員を代表してリニューアル事業本部の次長からは、「『助けて下さい』と言えることも強みの一つ。素直な気持ちと挑戦する気持ちを大切にしてほしい」とエールが贈られた。

内定式の後は、役員・先輩社員を交えた懇親会と、内定者同士・先輩社員との距離を縮める交流ワークを実施。他者の紹介を通じて、お互いの意外な一面や共通点を知ることで距離を縮めた他、昨年度の社員総会の映像を全員で視聴した。当日は、会社の雰囲気や先輩社員の姿に触れ、入社に向けた意識が一層高まる一日となった。

エルラインは、足場・型枠・鉄筋・コンクリートなどの躯体工事を一括して請け負う「躯体サブコン」企業。「人と現場をGridする」理念を基軸に、幅広い建設プロジェクトの中核を担う事業を展開している。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

