「軽井沢T-SITE」 三菱地所・アクアイグニス・カルチュアコンビニエンスクラブ
更新日:2026/7/30
三菱地所(東京都千代田区)は、アクアイグニス(東京都中央区)とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(神奈川県横浜市)との共同で、旧信越本線の線路跡地を活用した商業施設「軽井沢T-SITE」を開業したと発表した。

本施設は、「信州らしさを発信し、体感できる 好奇心をくすぐるゲートウェイ」をコンセプトに、3月17日にオープン。施設には飲食テナントや物販店舗、温浴施設「AQUAIGNIS GARDEN SPA」の他、4月下旬開業予定の宿泊施設「HACIEDNDA KARUIZAWA」、飲食店など合計17店舗が出展する。


施設では開業を記念し、ワインの試飲フェアや展覧会、温浴施設をオープン記念価格で利用できるイベントも実施している。

【概要】
・施設名:軽井沢T-SITE
・所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178番1293
・敷地面積:約13,000㎡
・建築面積:約4,400㎡
・延床面積:約5,400㎡
・規模:鉄骨造、平屋・2階建計6棟
・設計:太陽工業・アライ設計共同企業体
・施工:太陽工業
・デザイン監修:コンランショップ・ジャパン
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。








