「SYFORME SHINKOYASU」 シーラ
更新日:2026/8/25
シーラ(東京都渋谷区)は、投資用分譲マンション「SYFORME SHINKOYASU(シーフォルム新子安)」を竣工した。


同案件は、JR京浜東北線・京急本線「新子安」駅からともに徒歩4分の距離に位置する。横浜・品川方面へのアクセスに優れ、生活利便性と居住性を両立。外観はコンクリート打ち放しの質感を主役に、装飾を抑えた垂直水平のグリッドで端正なファサードに仕上げた。

総戸数は77戸。専有面積23.06㎡〜29.54㎡であり、間取りは1K・2K・1DKの全9タイプを用意。6階のルーフテラスには、屋外用家具や植栽を配し、外部からの視線に配慮したプライベート空間を創出する。23㎡台の住戸でも、室内だけでは完結しない豊かな時間を楽しめるよう工夫を凝らしている。

シーラHDは2026年4月に横浜市神奈川区で「SYNEX YOKOHAMA-SHIMMACHI(新町)」の販売も開始しており、同エリアでの複数物件展開を通じて賃料水準や入居者層、賃貸市場動向を継続的に把握。蓄積した知見を今後の物件企画に反映し、市場ニーズに即した商品づくりにつなげていく方針だ。
【概要】
・所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通二丁目239番地(住所表記)
・用途地域等:商業地域、準防火地域(一部防火地域)、第7種高度地区、緑化地区
・専有面積 :23.06㎡〜29.54㎡(総専有面積1,908.14㎡/MB含む)
・総戸数:77戸
・構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上11階建て
・敷地面積:619.97㎡(建築確認申請対象面積)
・建築面積:309.26㎡
・延床面積:2,417.34㎡
・設計・監理:株式会社エム・エスデザイン一級建築士事務所
・デザイン監修:株式会社ベイス
・施工:株式会社サンコービルド東京支社
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。








