「人望ゼロの社員クラッシャー上司」に当たった
更新日:2026/10/24
「人事異動の巡り合わせで、直属の上司が部下に精神的な負荷を与え、休職・退職に追い込む常習犯である『人望ゼロの社員クラッシャー上司』に変わったからです。その上司は管理職に就いて以降、部署の実績を下げ続け、誰からも慕われていないのに、一切の降格がないまま会社に守られていると言われていました。それは多くの営業所がある会社内の噂に過ぎなかったので、当初は私も『都市伝説』程度の認識しかなかったです。しかし、いざ同じ部署に所属してみると、社内では毎日のように朝令暮改・責任転嫁・理不尽な逆上などが部下に対して繰り返され、その事実を内部通報しても何の変化も見せない社内環境に絶望し、全ての証拠を労基に提出した後、退職する道を選びました」

「労基への情報提供や転職活動を実施する中、漠然と『不特定多数の国民の生活を支え、その後も残るプロジェクトに携われる仕事がしたい』と考えるようになり、担当の転職エージェントに相談すると『今から公務員になることは難しいが、公共工事になら関われる』と教わりました。それを機に国や県の公共工事に携わる魅力を真剣に考え始め、弊社(地場ゼネコン)に入社する運びになりました。社内では社長と奥様を含めた役員の皆が、常に若手との交流を意識しており、『休暇の保証』や『コンプライアンスの徹底』を大々的に表明している点が前職との違いですね。社内でグレーな言動をする人が皆無の安心感は強く、今後は今以上に会社に貢献できるよう業務に集中していきたいです」







