
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2026.03.03
山﨑組(千葉県茂原市)の山﨑孝史常務取締役は、今年1月に日本青年会議所建設部会の第60代・部会長に就任した。掲げたスローガンは「志縁共創~利他を貫き、己を磨く建設部会~」。昨年6月から部会長の候補者として準備を進めており […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2026.02.27
2025年6月に三ツ井達也氏が、坂田建設(東京都墨田区)の代表取締役に就任した。親会社である徳倉建設(名古屋市中区)の東京支店長を経て就いた重責。過去に本部長として4年ほど坂田建設に在籍した経験も活かし、施工管理部門の強 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.02.25
設備工事業を手掛けるKOEI(山形市)のグループ会社・弘栄ドリームワークスは、配管工の育成から将来的な起業までを一貫して支援する「配管工育成起業プログラム」の始動を発表した。受講者は3年間、正社員として給与を得ながら学び […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2026.02.20
大同工業(静岡県伊東市)の堀口岳士社長は、新卒で本田技術研究所に入社し、自動車の設計者としてキャリアを歩んでいた。ホンダでの現状に不満は一切なかった。しかし、31歳で義父が経営する大同工業の承継を決意。夜間専門学校で建築 […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2026.02.17
今元塗装(宮崎県都城市)の今元大喜社長は、日本塗装工業会・宮崎県支部の青年部会長を務めている。青年部では、約15人の会員を束ね、建設塗装分野の技術向上と経営基盤の強化に取り組む。宮崎県支部は昨年、設立60周年を迎えた。今 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2026.02.10
電気通信工事を手掛ける神奈川通建(神奈川県厚木市)は、昨年4月に「クール・ブルー(Cool Blue)」に参画した。同団体は、建設現場などで仕事を行う、いわゆる「ブルーカラー」である人々の価値・崇高さを周知するために創設 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.02.06
渡邊工業(静岡県裾野市)が社内DXを加速化している。アナログ主流で進めてきた書類の電子化を図り、外部ツールを導入した他、自社でもアプリの制作に取り掛かる。渡邊裕介社長は「これまで日報や経費などを紙ベースで記載していたが、 […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2026.02.03
「入社直後に約1億円もの赤字の存在を知ったんだ」。 平山建設(千葉県成田市)の平山秀樹社長は、少し複雑そうな微笑みを浮かべながら当時を語る。数年前にあったはずの売り上げは40億円から21億円まで減少していた。「この後の5 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.01.30
大旭建業(神奈川県藤沢市)の村上進氏は、31歳の若さで代表取締役社長に就任した。4年弱ほど大手ゼネコンで修行を積んだ後に家業である同社に参画。父が以前より宣言していた「60歳で引退する」という言葉に伴い、異例の若さで会社 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2026.01.27
ヤマサ(高知市)は、今年の夏に本社と倉庫を移転することを発表した。新たなステージとして選んだ移転先は、高台に位置する工業団地。BCP対策を抜本的に強化するが狙いであり、新拠点には鋼材の一次加工設備を導入することを決定して […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2026.01.23
「10年後に社員50名」を目標に、小野創建工業が理想の会社づくりへ
小野創建工業(千葉県船橋市)の小野正明社長は、高校卒業後に家業に入るも「左官業だけで生き残るのは至難の業だと痛感した」と本音を話す。その後、様々な経験を積むことに専念し、2010年に自らで小野創建工業を創業。元請け機能も […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2026.01.22
昭和建設(横浜市保土ケ谷区)が、昨年11月16日に創業60周年を迎えた。工藤圭亮社長が、創業者かつ父親でもある護氏から事業のバトンを受け継いだのは2004年。グループ企業が展開する不動産事業が好調の一方、縮小傾向であった […]
クラフトバンク総研記者松本雄一













