
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
-
2025.12.16
南電工(鹿児島市)の3代目社長である畠田祐輝氏は、「人が集まり、人が育つ会社、魅力ある南電工」をスローガンに会社を牽引している。これまで鹿児島空港航空灯火施設の維持業務や、復活を遂げた日本最大の城門「鶴丸御楼門」のライト […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.12.12
髙工(仙台市宮城野区)が今年、設立75周年を迎えた。節目の年の機に、3代目の社長を務める髙橋圭氏は、「人・技術・信頼で未来を拓く」という社是の実現に向け、改革の加速を決意した。「土木工事は地図に残る仕事。完工した数々の現 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.12.11
「これまで『運』で生き延びてきた要素が強い」。 株式会社橋本工業(京都府舞鶴市)の橋本薫社長が、取材中に実感を込めて語ったセリフである。コロナ禍で仕事が確保できず苦しんでいた際、唐突に大手ゼネコンから「御社が資材置き場と […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.12.09
「業界リーダーに迫る」の連載が300回目を迎えた。連載開始前からクラフトバンクへの入社に名乗りを上げ、事実上の内定を獲得していた人物が当社の記者・信夫惇である。編集長・佐藤との出会いは約10年前。古巣・建通新聞社の浜松支 […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.12.05
門屋組(愛媛県松山市)が今年1月、創業115周年の節目を迎えた。これまでは民間工事を主軸に、住宅から商業施設まで幅広く新築を手掛けてきたが、門屋光彦社長の就任以降は、マンション建設への参入やメンテナンス事業などを強化し業 […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.12.04
大雄工業(大阪府堺市)の中西雄一社長は、今年1月に日本青年会議所建設部会の第59代・部会長に就任した。掲げたスローガンは、「土台〜建設部会を通じて一生忘れられない感動を生み出す〜」。京都会議を皮切りに、全国各地で開催され […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.12.02
「建設業を何も理解できていない状態で入社したんだ」 埼玉県に本社を置く伊田テクノス(埼玉県東松山市)の楢﨑亘社長が、少し照れながら打ち明ける。大学時代まで剣道に打ち込む毎日を送っていた。「全日本実業団大会で優勝を目指そう […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.11.28
昨年4月、宮村鉄筋工業(福岡県大牟田市)の代表取締役社長に宮村良太氏が就任した。5年間の正栄工業(大阪府枚方市)での修行後に参画した家業。創業者かつ父でもある宮村博良会長の経営理念である「職人ファースト」を踏襲する形で就 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.11.27
「会社にとってプラスになる仕事は積極的に引き受けている」 渡辺建設(静岡県裾野市)の渡辺正高社長が、2020年に代表に就任して以来、重要視してきた信念である。昨年11月には、常磐大学で一日講師を担当し、企業経営をテーマに […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.11.26
足場工事を手掛ける東海信和(愛知県名古屋市)は、くさび緊結式足場の可能性を追求している。2026年のアジア競技大会のメイン会場となる瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)のリニューアル工事では、これまでの競技場建設で […]
クラフトバンク総研記者松本雄一 -
2025.11.21
キョウエイ(愛知県小牧市)の売り上げが、グループで100億円を突破した。大分県から身一つで名古屋に移り住み、1993年に創業してから30年余り。社名から連想するように「共に支えあい、共に成長し、共に栄える」を掲げ、企業規 […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.11.19
電材商社として四国トップのシェアを持つ宮地電機(高知市)が、2期連続で増収増益を実現している。2024年度の売り上げは8年ぶりに150億円を突破し、25年度も165億円を記録。宮地貴嗣社長は「主力である電気設備機器の販売 […]
クラフトバンク総研記者松本雄一













